山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

第493回「テーブルとの距離」

2020.03.13

Q 椅子に美しく座る時の、足以外のことで教えて欲しいです。例えばテーブルがあってあまり足が見えない時のこととかを知りたいです。

 

 

 

 

A テーブルがある場合には、テーブルとお腹の間を、拳が1つ半入る程度の距離にすることで、お行儀良く見える座り方を作ることが出来ます。向かい側のお相手と交渉をするビジネスの場面、また社交的にお食事を楽しむ場面も同様です。

 

 

 

 

 

 

悪い例の写真のように、テーブルとお腹との距離が遠くなってしまうと、テーブルに手を置いた時に、前かがみになり、向かい側の人に与える印象も悪くなります。お食事をする時にもお料理との距離があり、食べづらくなってしまいます。食べづらいとお顔をお皿に近づけるようになり、食事の仕草も崩れてしまいがちになります。

 

ちょっとしたことに気を付けるだけで、お行儀の良い印象を作ることが出来ますので、お試し下さい。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)