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【Vol.742】バコパ「スコーピア」

2020.03.20

バコパ「スコーピア」

科名/ゴマノハグサ科

 

《特徴》

イスラエルを代表する育種農場ダンジガー社で育種されたバコパ「スコーピア」。従来のバコパに比べて、大きくて豪華なバラ咲きの花が特徴です。バコパは分枝が良く、1株でもこんもりとした大きな株に生長します。上方だけでなく横にもボリュームを出しながら広がっていくので、ハンギングや寄せ植えにピッタリです。

 

《管理方法》

秋から春にかけては日当たりの良い場所で管理して、夏は風通しの良い半日陰に移してあげましょう。冬の寒さには強い植物ですが、出来るだけ霜や雪には当たらないようにしてください。また、梅雨時期に長雨に当たりすぎると株が蒸れて枯れることがありますので、軒下などに移動しましょう。気温が上がって花付きが悪くなってきたら、蒸れ防止と新芽の促進のために半分くらいを目安に切り戻してください。緑の葉がなくなるくらい短く切りすぎると、枯れてしまうことがあるので注意しましょう。水やりは、土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。植え付け時に元肥として緩効性肥料を混ぜて植え付け、開花時期にはリン酸分の多い液体肥料をあげると、より花付きが良くなります。