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生方美久(サイレント脚本)の年齢プロフィールと元看護師!彼氏結婚夫や坂元裕二を尊敬

2022年10月6日夜10時から始まった川口春奈さんとSnow Manの目黒蓮さんの共演で送る、この秋一番泣けると話題のドラマsilent。そして、このドラマは完全オリジナル作品で、2022年の8月まで看護師だった生方美久さんが脚本を務めております。

そこで今回は、生方美久さんの年齢とプロフィールに元看護師、彼氏と結婚に夫や坂元裕二さんを尊敬についてリサーチしました。

目次

生方美久のプロフィール・経歴・年齢

・名前:生方 美久 (うぶかた みく)
・生年月日:1993年生まれ
・年齢:28 〜 29歳
・出身地:群馬県富岡市

生方 美久 (うぶかた みく) さんは、群馬県富岡市出身、1993年生まれの現在28歳か29歳、脚本家です。

生方さんは群馬大学医学部保健学科卒業後、大学病院の産科病棟で助産師として働き始めましたが、3年で退職。その後、群馬県高崎市にあるミニシアター『シネマテークたかさき』でアルバイトをしながら、2018年春頃から独学で脚本を学びます

2019年10月期にNCW (ニューシネマワークショップ) のクリエイターコースのベーシックを受講。同年に伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2019で『5月と春の花』が中編の部で審査員奨励賞を受賞しました。

2020年には伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2020で『煙に隠して』が短編の部で審査員奨励賞を受賞。同年に第46回城戸賞「ベランダから」佳作を受賞

2021年の春に上京し、看護師としてクリニックに復職しながら、脚本の執筆活動を続け、同年11月に第47回城戸賞「グレー」準入賞を受賞

そして、2021年「第33回フジテレビヤングシナリオ大賞」に応募し、3回目の応募作品となる『踊り場にて』大賞を受賞しました。

2022年10月6日から放映されているフジテレビ木曜劇場『silent』の脚本を務めています

生方美久は元看護師

生方美久さんは脚本家としてデビューする以前に、看護師として働いておりました。

医療系に携わりたいという思いから、高校3年生の時に看護師を目指して群馬大学医学部保健学科に進学しました。在学中は看護分野と産科について勉強に励み、看護師と助産師の国家試験に合格したようです。

大学を卒業後は、大学病院の産科病棟で助産師として働き始めましたが、3年で退職してしまいました。

その後、群馬県高崎市にあるミニシアターやクリニックで看護師として働きながら脚本を書き続け、2021年「第33回フジテレビヤングシナリオ大賞」に応募した踊り場にてという作品で見事、大賞を受賞されました。

そして今回、フジテレビ木曜劇場『silent』で連続ドラマデビューとなります。

生方美久の彼氏や結婚と夫

生方美久さんに彼氏がいるのか、結婚しているのかリサーチしましたが、そのような情報については一切見つかりませんでした。

2022年に年末年始も、実家に帰らずカフェでパソコンを使い、脚本の執筆活動を行っていたということなので、独身である可能性が高いかもしれませんね。

2022年は特にドラマの脚本制作があり、執筆期限に追われていると思うので、自身は恋愛どころじゃないかもしれませんね。

生方美久は脚本家の坂元裕二を尊敬

生方美久さんは、最も尊敬している脚本家で坂元裕二さんの名前を挙げています。

そして、尊敬している坂元裕二さんが過去に大賞を受賞していたことから、『第33回フジテレビヤングシナリオ大賞』に応募し、ついに3回目の応募作品で踊り場にて大賞を受賞しました。

そんな生方さんは、坂元裕二さんみたいに、唯一無二といわれる脚本家になりたいと目標を語っております。

まとめ

今回は、10月6日から放映されているフジテレビ系ドラマsilentの脚本を手掛ける生方美久さんについてご紹介してきました。

生方さんは、脚本家としてデビューする以前に看護師をしていた異色の経歴をお持ちながら、最も尊敬している脚本家坂元裕二さん影響を受け、『第33回フジテレビヤングシナリオ大賞』に応募し、2021年の大賞を受賞完全オリジナル作品のドラマ『silent』で脚本家デビューしたのです。

これから生方さんが手掛ける脚本のドラマが増えてくるかもしれませんね。

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