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エリザベス女王杯2022は死去崩御で名前変わる?クイーンエリザベス2世カップに即位70年記念プラチナジュビリーも

エリザベス女王がお亡くなりになったとしてイギリスだけでなく、世界中から関心を寄せるニュースとして話題になっていますね!

特にイギリス連邦王国の国々には、紙幣や硬貨にエリザベス女王を使っていた国もあるためそうした国では影響もありそうです。一方日本では、意外なところから影響があるのでは?という声が上がっています。

そこで今回は、2022年のエリザベス女王杯は即位70年記念「プラチナジュビリー」だった件や、エリザベス女王が死去、崩御されたことによりエリザベス女王杯とクイーンエリザベス2世カップのレースの名前が変わるのかについてリサーチしてみようと思います。

目次

エリザベス女王が崩御

長年イギリス君主としてご活躍されていたエリザベス2世ですが、現地時間2022年9月8日に96歳で崩御されました。これに伴って彼女の息子で王位継承順位1位にいたチャールズ皇太子が新国王となることも発表されています。

このニュースはイギリスだけでなく世界中で関心を寄せており、各国の首相や大統領なども追悼の意を表しています。

また現地イギリスでは、この報道がなされる前にバッキンガム宮殿やウィンザー城の上空に虹が現れたことから、女王が渡るための橋と見る方もいらっしゃるようです。素敵なものの見方ですね!

競馬には『エリザベス女王杯』がある

イギリスの顔として君臨してきたエリザベス女王ですが、日本でも知らない人はいないくらい有名な方でしたね!

イギリス王室ファンだけでなく競馬ファンもエリザベス女王には親近感を湧いていたかもしれません。というのも競馬には『エリザベス女王杯』があるからです。

もともとはビクトリアカップという名称でしたが、エリザベス2世が1975年に来日したことを記念して、1976年よりエリザベス女王杯として毎年11月に開催されています。

2022年のエリザベス女王杯は即位70年記念「プラチナジュビリー」だった

今年2022年はエリザベス女王の即位70年ということでプラチナジュビリーとして話題になっていましたね!

競馬でも同様に今年のエリザベス女王杯は、プラチナジュビリーということでエリザベス女王即位70年記念を副題としてつけての実施が予定されていました。

これは10年前にあった60年記念(ダイヤモンドジュビリー)でも同様の措置が取られており、バッキンガム宮殿から特別の許可がでていたためにできたとのことです。

今年のレースの名称がどうなるのかはJRAのページではアナウンスがないのでこのまま予定通りの名前で行くのかは、今のところは分からない感じですね!

エリザベス女王杯とクイーンエリザベス2世カップのレースの名前が変わる?

日本では、中央競馬のGIとしてエリザベス女王杯があるのはこれまで説明してきたとおりですが、香港やシンガポールなど海外でも同様の名前としてクイーンエリザベス2世カップが存在しています。

競馬ファンの中にはエリザベス女王が亡くなったことで、これらのレースの名前が変わるのではないかという声もあがっています。

リサーチをかけてみましたが今のところは、名前が変わるというアナウンスはされていないようです。まだ亡くなったばかりなのでもしかしたら将来的には変更になるかもしれないですね!

今後エリザベス女王杯の名前は変わる?

気になるのが、日本のエリザベス女王杯の名前がどうなるのかですよね!こちらに関しても現状アナウンスがされていないため今年に関しては、予定通り実施されるのかもしれないですね!

ネット上の競馬ファンもさまざまな意見が上がっていますが、女王の名前があるだけにそのまま残してほしいといったものも多く見受けられています。また「杯」から「記念」にかわるのではといったものもありました。

いずれにせよJRA側が決めるというよりは、イギリス王室側と協議してから決まるのではと個人的には思っています。

まとめ

今回は、エリザベス女王が崩御されたことにより、影響が出そうな競馬のトピックを取り上げて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

競馬はイギリス発祥でエリザベス女王の在位が長かったこともあり、競馬ファンでなくても名前を聞いたことがあるくらいなじみ深い名前になっていますよね!

今後名前の変更がなされるのかはわかりませんが、エリザベス女王という部分は残してほしいと思ってしまいました。

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