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蛭間拓哉は根尾昂同世代!相生小学校中学で浦和高校と早稲田大学に前橋桜ボーイズ【ドラフト会議2022】

10月20日に行われるドラフト会議が目前に迫っており、ネット上などではドラフト予想も白熱しているようですね。そして、埼玉西武ライオンズ早稲田大学の蛭間拓哉選手ドラフト1位指名することを公表し注目を集めております。

そこで今回は、蛭間拓哉選手と根尾昂選手は同世代、相生小学校と中学校、浦和高校と早稲田大学や前橋桜ボーイズについてリサーチしました。

目次

蛭間拓哉は根尾昂と同世代

浦和学院高等学校でも選手としての活躍が注目されていた蛭間拓哉選手は、BFA U-18アジア選手権大会の日本代表に選出され、現中日ドラゴンズの根尾昂選手ともチームメイトでした。

当時、根尾選手とともに日本代表メンバーとしてプレイした、同級生の蛭間選手が大学で力をつけて、ついに2022年のドラフト会議で候補となっているため話題となっています。

蛭間拓哉の小学校時代と埼玉西武ライオンズジュニア

蛭間拓哉選手は、桐生市立相生小学校の3年時に外野手として野球を始めました6年生の時には群馬県大会で優勝し、埼玉西武ライオンズジュニアに選出されております。

小学生時代から目覚ましい活躍を見せていた蛭間選手ですが、実は当時、蛭間選手に打撃フォームを指導していたのは、父親である昌久さんだったようなのです。

群馬県立桐生高等学校の野球部出身だった昌久さんは、野球に関する書籍などを読み込み、熟知した上で蛭間選手に打撃フォームなどを教え込んだようですね。

蛭間拓哉の中学校時代と前橋桜ボーイズ

蛭間拓哉選手は、桐生市立相生中学校に通いながら、硬式野球のクラブチームである前橋桜ボーイズで野球を続けており、関東大会で優勝しております。蛭間選手もチームの優勝に貢献しているのかもしれませんね。

蛭間選手は浦和学院高等学校の野球部で1年生の春からベンチ入りしており、おそらく中学生時代から注目される選手の1人だったのではないかと思います。

野球の名門校で1年の春からベンチ入りできる蛭間選手は非常に凄いですね。

蛭間拓哉の浦和高校時代

蛭間拓哉選手は、相生中学校を卒業後に関東の野球強豪校である浦和学院高等学校に進学しました。

野球部に所属してからは、1年の春からベンチ入りを果たし、同年夏の時点で4番を任されていました。2年の秋からは主将に就任するなど、チームには欠かせない存在となった蛭間選手。

3年の夏には甲子園に出場を果たし、仙台育英との1回戦でソロ本塁打を放つなど、ベスト8進出に貢献しました。そして同年にはBFA U-18アジア選手権大会に日本代表の副将として選出されるなど、高校では目覚ましい活躍を見せましたが、高校卒業後はプロ入りではなく、早稲田大学へ進学を決意したのです。

蛭間拓哉の早稲田大学時代

高校卒業後、プロ入りをしなかった蛭間拓哉選手は早稲田大学に進学しました。

早稲田大学でも抜群な存在感を発揮し、2年の春以降はライトのレギュラーに抜擢され、同年秋のリーグ戦でチームの優勝に大きく貢献しました。

3年春のリーグ戦では打率.303・本塁打3本・打点7本の好成績を残しベストナインを受賞。4年生ではハーレムベースボールウィークの日本代表に選出されました。

大学でも輝かしい成績を残した蛭間選手は、2022年のドラフト会議で西武ライオンズが1位指名することを公表しています。

まとめ

今回は、ドラフト会議で注目選手の1人である早稲田大学の蛭間拓哉選手についてご紹介してきました。

蛭間選手は小中高に大学時代と野球に熱心に打ち込んでおり、全国大会や甲子園などを経験し、高校時代は日本代表にも選出され、現中日ドラゴンズの根尾昂選手とともに活躍しておりました。

早稲田大学でも活躍し、今回のドラフト上位候補として名前が挙がっている蛭間選手。どれだけの球団が蛭間選手を何位で指名するのか注目ですね!

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