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エリザベス女王2世の死因死去理由や若い頃の美人画像写真!本名に現在年齢も

イギリスのエリザベス女王が9月8日の夕方 (日本時間9日未明) 、滞在していたスコットランドのバルモラル城で死去したとイギリス王室が発表しました。96歳でした。エリザベス女王は1952年2月6日、25歳で即位してから70年、イギリス史上最長の君主として君臨し、イギリス国民だけでなく世界中の人に親しまれてきました。

エリザベス女王の死去を受け、長男・チャールズ皇太子が新国王として即位しました。

今回は、エリザベス女王2世の死去に死因や理由、若い頃の美人画像写真に本名、現在の年齢についてご紹介いたします。

目次

エリザベス女王が崩御!在位70年

イギリス王室は2022年9月8日 (日本時間9日未明) 、エリザベス女王が96歳で崩御したことを明らかにしました。2015年には、19世紀のビクトリア女王を抜いてイギリスの君主として在位70年はイギリス王室史上最長です。

2022年6月には在位70年を祝う式典プラチナ・ジュビリーが盛大に開催されるなど、イギリスの統合を象徴する存在として敬愛されてきました。

エリザベス女王の崩御により、長男であるチャールズ皇太子が即位しました。

エリザベス女王の死因は?

https://twitter.com/darknes_lucifer/status/1567885308330651649

現在、エリザベス女王の詳しい死因については、明らかになっておりません。しかし、2021年4月に長年連れ添った夫であるフィリップ殿下が死去して以来、健康状態の悪化が懸念されていました。

2021年からエリザベス女王は歩行の際に杖を使うようになり、出席が予定された公務を欠席することも増えたりと体調不良が報告されておりました。

9月7日になって医師の勧告を受けて休養に入り、エリザベス女王の諮問機関である枢密院のオンライン会合が急遽延期され、休養を取ることを、イギリス王室が発表したのです。

9月8日になると、エリザベス女王が主治医の管理下に置かれたことが判明し、ことの重大さを伺わせました。ただ、96歳という年齢を考えると、老衰・寿命で亡くなった可能性が高いとも思われます。また、2022年2月には新型コロナウイルスに感染もしているのです。

現段階で死因の発表はありませんが、家族に看取られながら穏やかな最期であったと報じられています。

エリザベス女王の若い頃の美人画像

https://twitter.com/Le_Figaro/status/1567929618551967745

エリザベス女王は1926年、ジョージ6世の長女として誕生。そして、大戦直後の1947年には、王族のエディンバラ公フィリップと結婚し4人の子宝にも恵まれました。

そして、エリザベス女王は父の崩御により1952年2月6日に25歳という若さで即位。以降、半世紀以上もイギリスの女王として君臨し、急速に変化する時代を見守ってきた女性君主なのです。

エリザベス女王の本名

意外と知られていない女王の本名。エリザベス女王の実名は、エリザベス・アレクサンドラ・メアリー・ウィンザー

名前は、母・エリザベスと父方の曽祖母・アレクサンドラ、同じく父方の祖母・メアリーが命名しました。家族からはリリベットの愛称で呼ばれていたようです。

そして、父の崩御により1952年から英国君主エリザベス2世として治世を行ったのです。

エリザベス女王の現在の年齢

1926年4月21日に生まれ、今年96歳であったエリザベス女王。

エリザベス女王は父の崩御により1952年に即位。1837年から1901年まで統治したヴィクトリア女王の記録を抜き、エリザベス女王は、在位期間70年という、イギリスの歴代君主として最長となり、世界の存命する君主の中でも最高齢となりました。

エリザベス女王はイギリスの安定と国民統合の象徴として絶大な人気と尊敬を集めた人物となったのです。

まとめ

今回は9月8日に崩御した、イギリスのエリザベス女王についてご紹介してきました。

1926年に生まれ、25歳という若さで即位したエリザベス女王。勤勉で気品ある君主として国民に深く慕われ、在位70年とイギリスの女王として君臨し、時代の変化を見守ってきた女性君主なのです。

イギリス国民の皆様が、深い悲しみを乗り越えることを願います。

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