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増田立義理事長の経歴年齢と笑う笑顔会見!逮捕はある?【静岡県川崎幼稚園バス置き去り】

2022年9月5日、静岡県牧之原市の認定こども園川崎幼稚園通園バスに置き去りにされ、3歳の河本千奈ちゃんが死亡した事件について、増田立義理事長兼園長と杉本智子副園長が記者会見を開きました。

しかし、今回の記者会見中に増田園長が薄ら笑み浮かべる場面や、亡くなった千奈ちゃんの名前を何度も間違えて呼ぶなどがあり、他人事のような増田園長と杉本副園長の様子に、ネット上では怒りの声が上がっています。

今回は、増田立義理事長の経歴や年齢と笑う笑顔の会見、逮捕はあるのか、リサーチしました。

目次

川崎幼稚園のバス置き去りが話題

2022年9月5日午後2時10分ごろ、静岡県牧之原市にある認定こども園川崎幼稚園通園バスの中で、河本千奈ちゃん (3歳) が心肺停止の状態で幼稚園の職員に発見されました。そして、千奈ちゃんは病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認され、死因は熱射病であったとさられています。

この日の牧之原市の最高気温は30.5度と真夏日千奈ちゃんは気温の中5時間もの間、バスの中に閉じ込められていたのです。

そして発見時、千奈ちゃんが持参していた水筒は空だったようで、また、暑さをしのごうとしたのか、上半身の服を脱いだ状態で発見され、体温は40度にも上っていたとのことです。

増田立義理事長の経歴・年齢

今回この事件が発覚した際のバスの運転手だった増田立義理事長兼園長は、1949年生まれの73歳であり、専修大学経営学部を卒業。さらに、1999年に50歳で浪速短期大学の通信教育学部保育科を卒業し、保育の道に進んだようです。

そして、2002年8月に、学校法人榛原学園理事長に就任し、川崎幼稚園の設置者と園長を兼任します。増田園長は、父親から二代目として引き継ぎ、川崎幼稚園の設置の他、静波保育園と細江保育園の管理も任されていました。

川崎幼稚園のホームページを見る限り、増田園長の経営は安心して子どもたちを任せられるような経歴や取り組みでした。

しかし、今回このような悲惨な園児置き去り死亡とういう事件が起こってしまい、ずさんな管理体制が浮き彫りになったのです。

増田立義理事長の笑う笑顔の会見

川崎幼稚園の通園バスに、河本千奈ちゃんが置き去りにされ死亡した事件ついて、2022年9月7日に、増田立義理事長兼園長と杉本智子副園長が記者会見を開きました。

しかし、2時間以上にわたって行われた会見は、他人事とも見受けられる園長の態度にネット上では非難が殺到しております。

それは、会見の最後の挨拶で「皆様方のご協力でいい園を、また僕がいなくなったら、さらに良くなるように…」と発言した際、同席した弁護士から園を続けるかは決まっていませんと指摘を受けると、あ、そうか、廃園になるかもしれないよね薄ら笑いを浮かべながらコメント。 このような増田園長の態度に違和感を抱いた人も多く、ネット上では怒りの声が相次いでいるのです。

事態の深刻さを本当に理解しているのでしょうか。

増田立義理事長の逮捕はある?

増田立義園長は、2022年9月7日現在、学校法人榛原学園理事長と川崎幼稚園の園長の辞任を発表しています。しかし、今回の事件、増田園長が逮捕される可能性はあるのでしょうか。

9月5日に川崎幼稚園で事件があったことをきっかけに、2021年7月29日に福岡県中間市の双葉保育園5歳男児が通園バスに置き去りにされ死亡したが再浮上しております。

事件当時の園長・浦上陽子被告と、園児を降車させる係だった女性保育士は、2022年3月31日付で業務上過失致死罪で在宅起訴ということがわかりました。

そうなると今回のケースで増田園長は逮捕されず在宅起訴になる可能性が高いかもしれません。

まとめ

今回は、静岡県牧之原市の川崎幼稚園通園バスに河本千奈ちゃんが置き去りにされ死亡した事件についてご紹介致しました。

川崎幼稚園の記者会見で増田立義理事長兼園長は、責任のある立場でありながら、どこか他人事のような発言が目立っていました。また、会見中に薄ら笑みを浮かべるなど、増田園長の姿勢に怒りや悲しみを覚える人が多かったようです。

このような事件が再発しないように願うばかりです。

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