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林琴奈(ことな)は金蘭会中学高校で小学校!プロフィールに京都府出身で家族兄弟【世界バレー2022】

現在、開催中のバレーボール世界ナンバー1を決める、2022世界バレー女子大会。9月30日に行われた、日本対ブラジル戦で世界ランク2位であるブラジルを3対1で撃破し、2次ラウンドへ進出が決定しました!

日本がブラジルに勝ったのは2019年9月のワールドグランドチャンピオンズカップ以来5年振りです。そして、この試合で16得点を決めるなど日本の勝利に貢献した林琴奈選手の活躍が注目されています。

今回は、日本代表の注目選手である林琴奈選手は金蘭会中学校・高校で小学校、プロフィールに京都府出身で家族と兄弟についてご紹介します。

目次

林琴奈のプロフィール・経歴

・名前 : 林 琴奈 (はやし ことな)
・生年月日 : 1999年11月13日
・出身地 : 京都府京都市
・身長 : 173cm
・体重 : 60kg
・ポジション:アウトサイドヒッター
・所属:JTマーヴェラス

林 琴奈 (はやし ことな) 選手は、 1999年11月13日22歳の女子バレーボール選手です。

小学2年生の頃に4歳年上のお姉さんの影響でバレーボールを始め、和V.B.Cというバレーボールチームに所属していました。金蘭会中学校に入学後は、2014年12月の『全国都道府県対抗中学バレーボール大会』で、大阪北代表主将としてチームを率い優秀選手に選出

2015年から金蘭会高等学校に進学し、同年の全日本ユース代表に推され、8月に開催された世界ユース選手権に出場しました。2016年には希望郷いわて国体に大阪府代表として出場し、優勝を果たします。

そして、高校3年生の時に主将としてチームを率い、2017年の愛顔つなぐえひめ国体では、2連覇を果たし、2018年1月の『全日本バレーボール高等学校選手権大会』でも優勝自らも最優秀選手に選出されました。

高校を卒業後は、にVプレミアリーグのJTマーヴェラスに所属し、所属後すぐV・プレミアリーグに途中出場しプレミアデビュー。2021年には東京オリンピック日本代表の最終メンバーに選出され、2020東京五輪において全5試合に出場しました。

2022-23シーズンよりJTマーヴェラスの副主将を務め、2022世界バレー女子大会にも日本代表メンバーとして選出されています。

林琴奈の小学校中学高校

林琴奈選手は、京都市立山階小学校出身です。バレーボールを始めたのは小学2年生の頃、4歳年上のお姉さんの影響だったそうです。

小学校を卒業後、大阪府のバレーボール強豪校である金蘭会中学校に入学し、バレーボール部に所属。強豪校で練習を積み重ねた林選手は中学3年生のときに『全国都道府県対抗中学バレーボール大会』優秀選手に選ばれています。

そして、中学校を卒業後は金蘭会高等学校へ内部進学し、バレーボール部でキャプテンを務め、高校3年生のときに春高バレーでは最多となる15得点を記録し優勝に貢献、さらには最優秀選手賞にも選ばれました。

小学生からバレーボール漬けの日々を送っていたんですね。

林琴奈は京都府出身

林琴奈選手の出身地は、京都府京都市です。

小学生の時からバレーボール選手を夢見て、小学生の頃は地元のバレーボールクラブに所属し、中学校・高校は大阪の強豪校でバレーボールに励んできた林選手。

高校卒業後は出身地である関西で頑張りたいという理由から、JTマーヴェラスへ所属し、世界の選手と戦う選手に成長し続けるため日々努力を重ねています。

地元関西から世界を相手に活躍する林選手のこれからの活躍が楽しみですね。

林琴奈の家族兄弟

林琴奈選手の家族は、父親、母親、4歳年上の姉の4人家族です。

小学2年生の頃からお姉さんの影響でバレーボールを始め和V.B.Cというバレーボールチームに所属し小学生の時からからバレーボール漬けの日々を送っていた林選手。

当時から背が高かったようで、お姉さんも身長が高いように感じますね。林選手の両親も身長が高いのではないでしょうか。この頃からバレーボール才能があったのかもしれませんね。

まとめ

今回は、女子バレーボール日本代表選手である、林琴奈選手についてご紹介してきました。

小学生からバレーボールを始め、学生時代はバレーボールの強豪校で日々練習に明け暮れてきた林選手。現在は出身地である関西のJTマーヴェラスで練習に励み、日本代表メンバーとして世界を相手に戦う選手へと成長を遂げています。

まだまだ続く、世界バレーを舞台に活躍する林琴奈選手を見るのが楽しみですね!

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