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宮部藍梨の両親兄弟妹と膝の怪我!ミネソタ大学で高校中学【世界バレー2022】

現在オランダ、ポーランドにて2022世界バレー女子大会が開催されています。日本は順調に勝ちを重ねており、選手にも注目が集まっています。今回紹介する、宮部藍梨(みやべ あいり)さんは代表メンバーの一人です。

高校生の時に日本代表に選ばれた経験があり、今大会では6年ぶりの代表復帰に注目が集まっています。今回は、宮部藍梨の両親兄弟妹と膝の怪我!ミネソタ大学で高校中学といった気になる情報を紹介します。

目次

宮部藍梨の両親兄弟妹

ナイジェリア人の父、日本人の母を持つハーフの宮部さん。妹がおり、妹もバレー選手です。妹の愛芽世(あめぜ)さんは現在東海大学で活躍されています。二人とも高身長でよく似ていますね。

出身は兵庫で、小学生のことからバレーを始めました。高校入学時はあまり競技に対して貪欲ではなかった宮部さんですが、強豪である金蘭会高校で実力をつけます。

宮部藍梨の膝の怪我

高校2年生で日本代表に選出されるなど活躍が目立っていた宮部さんですが、今回実に6年ぶりの復帰となります。2015年ごろからメンバーを外れており、怪我を心配する声が上がっていたようです。

調べたところ腰のヘルニアではないかと言われているようです。大きな怪我をしたということではなく慢性的な痛みを抱えていたようですね。現在の状態については不明ですが、留学などの経て、身体の使い方が変わったともいわれています。

宮部藍梨のミネソタ大学でプレー

金蘭会高校を卒業した後は兵庫県の親和女子大学に進学し、バレー部で活躍していた宮部さんですが、2年生時に2年制大学であるサウスアイダホ大学に留学しました。その後2019年にミネソタ大学に編入し、最終学歴はミネソタ大学となっています。

サウスアイダホ大学では、2年制大学部門の女子年間優秀選手に選ばれるなど功績を残しています。

宮部藍梨の高校中学

兵庫県出身の宮部さんは、関西の強豪校である金蘭会中学・高校へ進学し、バレーの実力を身につけました。金蘭会は春高バレーの常連校で優勝も果たしています。

妹の愛芽世さんも金蘭会中学・高校の出身です。2人は4歳差のため入れ違いの入学となり、姉妹プレーは叶いませんでした。

まとめ

・宮部藍梨さんが6年ぶりの代表選出
・ナイジェリア人の父を持つハーフ
・妹もバレー選手
・ミネソタ大学でプレーした
・金蘭会中学・高校出身

今回は宮部藍梨の両親兄弟妹と膝の怪我!ミネソタ大学で高校中学といった気になる情報を紹介しました。高校生で日本代表に選ばれていたとは驚きですね。

今回は久しぶりの代表として活躍が期待されています。2022世界バレー女子大会は、アジア最大のライバルである中国との対戦を控えています。ぜひ、テレビの前で応援しましょう!

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