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籾井あきはペルー国籍で両親はスペインハーフ!落選怪我骨折に黒後愛と仲が良い?【世界バレー2022】

2022女子バレーボール世界選手権が23日より開幕しています、初戦となった日本ですが、コロンビアを相手にストレートで勝利しており、調子の良さがうかがえますね!

そこで今回は、世界バレー2022に選出されている籾井あき選手はペルー国籍、両親もスペインやペルーのハーフと彼女の日本代表落選について、また籾井選手の怪我や骨折に黒後愛と仲が良いのかについてリサーチしてみようと思います。

目次

籾井あきは高校までペルー国籍

籾井あき選手は、V.LEAGUE DIVISION1のJTマーヴェラスに所属しているバレーボール選手です。

籾井選手の生まれは神奈川県相模原市ということで、日本なんですが実は高校時代まではペルーの国籍だったそうです。

生まれも育ちも日本なのになぜそうなったのか、その謎は両親にありました。それについては、次項で説明しますね!

ちなみに高校を卒業した後、現在の所属先JTマーヴェラスになってから籾井選手は日本国籍を取得されたようです!

父親はスペインとペルーのハーフで母親はペルーと日本のハーフ

籾井あき選手の両親について見ていきたいと思います。籾井選手のお父さんは、スペインとペルーのハーフなんだそうです。

お母さんの方はというと、こちらもハーフの方で、ペルーと日本なんだとか。両親がどちらもハーフで共通していたペルーが籾井選手の国籍になっていたということでしょう!

なんだかとってもややこしいですが、籾井選手本人はペルーのハーフとなり、スペインと日本のクウォーターになるみたいですね!

最近のスポーツ選手はハーフの選手はたくさん見られるようになっていますが、クウォーターというのは珍しいですね!

ちなみに籾井選手はスペイン語を話せるそうです!ペルーの公用語がスペイン語になっていますから、両親がどちらもスペイン語話者だったことが、影響していそうですね!

籾井あきの日本代表落選

籾井あき選手が初めて日本代表に選出されたのは、東京オリンピックイヤーだった2021年2月22日のことでした。

そのあとも代表メンバーに入り続けていて、東京オリンピックの代表メンバー12人にも選出されています。

籾井選手の検索ワードの中に落選という文字がありますが、厳密に言ってしまうと落選というより、ケガで離脱と言った方が正しいみたいです!このトピックについては次項で述べますね!

他の理由としては、籾井選手のポジションがセッターということで、他の選手がらみでこのワードが出てきていると想像が出来ます!

籾井あきの怪我骨折

籾井あき選手は、東京オリンピック後の2021年9月に右手の甲の薬指下を骨折していました。

そのため直後の9月中旬と2022年5月に計2回の手術をしていました。これが前述の代表を離れていた理由になります!手術後は良くなったのでしょう、7月下旬の代表合宿に戻られています!

今回の世界バレーに登録されているメンバーは14人いて、セッターは2人いますが、籾井選手は関菜々巳選手とともに選ばれています!ここから見ても今の具合は完治に近いと想定できますね!

籾井あきは黒後愛と仲が良い?

籾井あき選手と黒後愛選手の関係性について見ていきましょう!二人の所属しているチームは籾井選手はJTマーヴェラス、黒後選手は東レアローズと違います!

二人の接点としては、日本代表として東京オリンピックメンバーだったことが挙げられると思います!

セッターとアタッカーという関係の二人なので、コミュニケーションが必須だったみたいです。なのでよく話をされていたのかなと思いますね!ポジションがかぶっていないので、基本的には仲がいいのではないでしょうか!

まとめ

今回は、女子バレーボール選手で世界バレーに選出されている籾井あき選手について見てきましたが、いかがだったでしょうか?籾井選手について分かったことをまとめてみると、

高校時代はペルー国籍だった
・両親はどちらもペルーのハーフだった
・籾井選手はケガで代表を離れていた時期がある
・籾井選手は右手の甲の薬指下を骨折していた
・黒後愛選手とはよく話し合っていた

以上になります!白星発進となった日本、籾井あき選手とともに引き続き応援していきましょう!

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