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時速194キロ死亡事故の犯人の実名名前顔画像に車種BMW!現場場所はどこ?【大分市】

2021年2月9日夜11時頃、時速194㎞で車を運転し、対向車線から交差点を右折しようとした大分市の会社員・小柳憲さんの運転する車に衝突し死亡させた、当時19歳の元少年危険運転致死の疑いで県警に書類送検されました。

しかし大分地検はこれを見送り、元少年を過失運転致死の罪で起訴したことで、なぜこの事故が危険運転と認められないのか注目を集めています。このことから罪名の変更を求め、小柳さん側の遺族が大分市で署名活動を行いました。

今回は、大分市で起こった時速194キロ死亡事故の犯人の実名名前、顔画像に車種BMW、現場場所はどこなのかリサーチしました。

目次

時速194km死亡事故で危険運転に当らないことが話題

この事故は、2021年2月9日夜11時頃、大分市里の県道交差点で法定速度 (60㎞) を超える時速194㎞で車を運転し直進中だった当時19歳の元少年が、対向車線から交差点を右折しようとした大分市の会社員・小柳憲さんの運転する車に衝突し、車外へ放出された小柳さんは約2時間半後に出血性ショックで死亡しました。

この元少年は危険運転致死の疑いで県警に書類送検されたのですが、大分地検はこれを罪の軽い過失運転致死で起訴したのです。

この事故がなぜ危険運転致死として認められないのか、死亡した小柳さん側の遺族は署名活動行いました。そして、大分地検の判断が注目されています。

時速194km死亡事故の犯人は誰?

時速194㎞で車を運転し、死亡事故を起こした当時19歳の元少年の実名や顔などの報道は一切されおりません。

事故当時はまだ、19歳の未成年ということで、メディアなどで実名報道されなかったのではないかと思われます。しかし、この事故を起こした元少年も現在は21歳

成人年齢も18歳に引き下げられましたが、これからもこの少年は実名で報道されることはないのでしょうか。

時速194km死亡事故の車種はBMW

事故を起こした当時、元少年が運転していた車種はBMW 2シリーズ クーペのようです。

BMWの2シリーズクーペの価格は、新車でも500万~758万中古でも200万以上はします。このような高額の輸入車を当時19歳の元少年が自分で買ったとは考えにくいです。

一般家庭とは少し違うような気がします。やはり、とても裕福な家庭で育っていたのかもしれませんね。また、SNS上では元少年の両親と大分地検の間に何らか関係性があったのではと疑う声も多く見られました。

確かに法定速度を破り、時速194kmも出して危険運転致死が適用されないというのは、何らかの関係を疑わざるを得ません。

時速194km死亡事故の現場場所はどこ?

この事故は、大分市里の、通称40メートル道路という片側3車線の道路で発生しました。法定速度は60㎞の一般道でとても見通しのいい直線道路だったことが見て取れます。

ただ、事故当時は夜11時頃ということであり、街灯もそこまで多くないように思われます。

そして、交差点を時速194㎞で直進中だった元少年の車は、対向車線から右折しようとした小柳さんの車に衝突したのです。
いくら見通しのいい道路とは言え、夜の暗い道路で法定速度の130㎞もオーバーし、車を運転するなんて…….

元少年は、交差点があるのだから車が曲がってくるとは思わなかったのでしょうか。

そのため、遺族も世論もこれが危険運転じゃなかったら、一体なにが危険運転なのかと憤り、非難の声が上がっています。

まとめ

今回は、2021年2月9日夜11時頃、当時19歳の元少年時速194㎞で車を運転し、交差点を右折しようとした大分市の会社員・小柳憲さんの運転する車に衝突し死亡させた事故についてご紹介してきました。

大分地検は、なぜ法定速度を破り時速194㎞も出して事故を起こした元少年を危険運転致死にせず、罪の軽い過失運転致死にしたのでしょうか。

この不可解な起訴内容に、小柳さん側の遺族も納得がいかないのは当然のことだと思います。そのため、大分地検に危険運転致死の罪名変更を求めるべく、署名活動を行っています。

正当な判決が下ることを願うばかりです。

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