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ボルビック(ボルヴィック) 販売中止理由・終了理由はなぜ?輸入ミネラルウォーター【やりすぎ都市伝説】

生きていくうえで必須となる水についてのトピックを取り上げてみようと思います。9月23日放送のやりすぎ都市伝説では「あなたの常識がぶっ壊れる」SPと銘打ち、取り扱われる内容に日本の水に関するものもあるようです。

そこで今回は、やりすぎ都市伝説で水問題が特集されることや、輸入していたミネラルウォーターのボルヴィックが販売中止、終了した理由はなぜなのかをリサーチしてみようと思います。

目次

やりすぎ都市伝説で水問題が特集

もともとは『やりすぎコージー』のいちコーナーとして始まったやりすぎ都市伝説。今でもスペシャル番組として、番組は存続しており9月23日金曜日の20時より新しい放送がされるようですよ!

これまでも政治やコロナ関連に最近では戦争といった様々なトピックを扱ってきたこの番組ですが、今回の放送内容では日本関連のものが多く見受けられています。

その中の一つに水大国ニッポン没落へのカウントダウンの見出しが入っています。日本の「水」が狙われているという表記も入っており、気になる見出しになっていますね!

日本から消えたミネラルウォーターのブランドはヴォルビック

今ではすっかり日常生活に溶け込んでいる存在のミネラルウォーター。コンビニやスーパーで手軽に変えることもあって、普通に飲んでいる方だけでなく美容や健康志向の方も愛飲されているイメージがありますね!

そんなミネラルウォーターの中で日本の市場から消えていたものがあったのをご存知でしたか?実はボルヴィックが日本での販売をやめています

ボルヴィックが日本で販売開始したのは1986年のこと。以来リニューアルやさまざまなフレーバーウォーターを販売していましたが、2020年いっぱいを持って日本市場から撤退しています。よほどのミネラルウォーター好きでないと気付かなかったかもしれないですね!

ヴォルビックの販売中止理由・終了理由

ここではミネラルウォーターのボルヴィックが、日本での販売を終了した理由について見ていきたいと思います。

2020年で販売が終わることが書かれた記事では、その理由について海外産のミネラルウォーターの輸入量が減ってきていることが挙げられていました。

もともとの日本における海外産の天然水のシェアはピークの2007年で、20%だったそうです。それが国内でのミネラルウオーターの消費量は伸びているにもかかわらず、2016年以降は海外産のシェアは10%を下回っていたことが示されています。

ここから販売量の低下しているボルヴィックを打ち切る決定がなされたのだと思われます。

消費者の嗜好が国産に変化

日本では国内産のミネラルウォーターのシェアが高いことは前述しましたが、これは消費者の水に対する嗜好が国産のものの方が人気が高いことを裏付けています。

国内産の人気が高いこともあって各メーカーともに輸入天然水ではなく、国産のものに力を入れて消費者にアピールしていることも要因の一つになるでしょう!

そもそも論ですが、国産と海外産でどんな違いがあるのか見てみたいと思います。日本産の水はすべてのミネラルウォーターで加熱殺菌処理が行われています。一方でヨーロッパの水は殺菌処理をしないという大きな違いがあります。

この違いが味の面で違ってくるようで、結果として日本の消費者には日本産のものが好まれているようですね!

まとめ

今回はやりすぎ都市伝説で扱われることもあって水にまつわるトピック、とりわけ販売が終了となったボルヴィックに関する情報を見てきましたが、いかがだったでしょうか?今回分かったことをまとめると、

・水問題が特集されるやりすぎ都市伝説は9月23日20時から放送される
・ボルヴィックは2020年に日本での販売が終了
・終了となった理由は、海外産の国内シェアが低下していること
・より人気のあった国内産にメーカーも注力して、国産のミネラルウォーター人気を押し上げている側面もある

以上が分かったことでした!海外産は硬水が多いですから、軟水に慣れ親しんでいる日本人には合わないのかもしれないですね!ここまで読んでいただきありがとうございました!

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