MENU

コスタリカ代表は強い?強さFIFAランクに2022フォーメーション!日本の戦術も【カタールワールドカップ2022】

今回はカタールワールドカップ2022日本代表のグループステージ第2戦の相手であるコスタリカ代表は強いのかやFIFAランク2022についてやフォーメーションについて、日本の戦術について紹介します。

コスタリカ戦はグループステージ初戦を見事勝利で飾ったことを無駄にしないためにも確実に勝利をもぎ取りたい一戦ですよね!

今回はそんなコスタリカ戦について紹介します。

目次

コスタリカ代表は強い?

日本のカタールワールドカップにおいて次戦の相手であるコスタリカ代表ですがどんな相手なのかものすごく気になりますよね。そんなコスタリカ代表ですが下記の過去の戦績を見ると日本代表とは非常に相性の良い対戦相手です。

対コスタリカ戦対戦成績

2018年9月11日:3-0 勝利

2014年6月2日:3-1 勝利

2002年4月17日:1-1 引き分け

1995年8月6日:3-0 勝利

※通算成績日本の3勝1分け。全て国際親善試合

しかし、コスタリカ代表とはワールドカップ本戦での対戦経験はありません。ワールドカップは他の大会や試合と全く違うものになります。ですので次戦のコスタリカ戦はドイツ戦に引き続きを引き締めて戦う必要があるでしょう。

カタールワールドカップにおいて出場国は開催国のカタール代表を除いては各大陸の厳しい予選を勝ち上がってきている国であって弱い国は1カ国もありません。ですのでコスタリカ代表も間違いなく強豪国と言えるでしょう。

コスタリカ代表のFIFAランク

コスタリカ代表はカタールワールドカップ直前にFIFA(国際サッカー連盟)により発表されたFIFAランキングにおいて31位の位置にランクインしています。

我らが日本代表は24位、ドイツ代表は11位、スペイン代表は7位となっておりコスタリカ代表は今大会のグループステージE組においては最もFIFAランクが低いチームとなります。

しかし、前述した通り油断は禁物です。ワールドカップに出場するチームに弱い国は1つもありません。コスタリカ戦もドイツ戦同様難しい試合が予測されます。

コスタリカ代表はグループステージ初戦のスペイン戦で7-0で負けており、もう後がありません。グループステージ第2戦となる日本戦は死に物狂いで戦ってくることが予想されるでしょう。

コスタリカ代表の2022年フォーメーション

コスタリカ代表は一言でいうと『堅守速攻』がベースでもあり目標とする理想のサッカースタイルです。

この『堅守速攻』を達成するためにコスタリカ代表が強いている基本フォーメーションは5-4-1を日本戦で敷いてくることが大方の予想です。

しかし、グループステージ初戦のスペイン戦をあとしてしまったコスタリカ代表にとって日本戦はもう後がありません。勝つしかないのです。

そうなってくると得点を取らないことには勝利がありません。そこでコスタリカ代表は日本戦で4-2-3-1のフォーメーションをとってくる可能性も大いにあります。

どちらにせよコスタリカは守備から入ってくるチームです。戦前の予想では日本代表がボールを支配する試合になると予想されています。

コスタリカ代表への日本の戦術

コスタリカ代表はかつて世界的名門クラブであるレアル・マドリードで正GKとして欧州チャンピオンズリーグで3連覇に貢献したケイラー・ナバス選手を中心とした堅守が武器のチームです。

この堅守をベースにして堅守からの速攻が武器であり、日本代表にとってコスタリカ代表の守備に苦戦してしまうとコスタリカ代表の思うままのペースとなり試合の主導権を握られてしまうでしょう。

実際に日本代表の歴史を見てみるとアジアの戦いで対戦相手にゴール前までリトリートをされてそのブロックを崩すのに苦労してしまい、相手チームに一発カウンターでやられてしまう。

このようなパターンが過去の歴史を振り返るとよくあります。

ここで筆者の提案として、敢えてコスタリカ代表のDFラインやボランチの選手に低い位置でボールをある程度持たせて、ドイツ戦のように前線の選手から強度の高いプレスをかけるのが良いのではないでしょうか。

日本代表には守備で強度を出せるスピードを持っている前田選手や浅野選手、守備においてコースの限定の仕方が非常にうまい南野選手、久保選手がいます。

このような選手たちを起用して高い位置でボールを奪いショートカウンターを仕掛けるのも一つ面白いかと思います。

まとめ

今回は日本代表にとってグループステージ突破がかかる重要な一戦の対戦相手コスタリカ代表について紹介してきました。

コスタリカ代表に勝ち目標であるベスト8以上を達成するのに弾みをつけたいですよね!みんなで応援しましょう!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次