MENU

デリフトのプレースタイル移籍金理由!スピードに背番号怪我も【オランダ代表/カタールワールドカップ2022】

カタールワールドカップ2022でオランダ代表として出場するマタイス・デ・リフト選手。

今回は、マタイス・デ・リフト選手のプレースタイルに移籍金、移籍理由。そしてスピードや背番号に怪我についてなどまとめてみました。

目次

マタイス・デ・リフトのプレースタイル

現在バイエルン・ミュンヘンのDFと活躍するデリフト選手ですが、プレースタイルとして注目されるのが、空中戦に強くコーナーキックからのヘディングでゴールを量産していることです。DFでありながら得点力もあるのが特徴的でしょう。

しかしそれだけではなく、189cmという身長にガタイの良さからもフィジカル面でも強く、足が長いために、相手シュートやパスカットをする場面も多く見られます。そうやって足を出す様子からも体を張ったプレーも結構見受けられます。

19歳でアヤックスのキャプテンに指名されたこともあり、精神的にも信頼される選手です。現在23歳ですが、バイエルン・ミュンヘンに移籍してから、すでに5試合中2ゴールも決めています。

マタイス・デ・リフトの移籍金と移籍理由

ではデリフト選手の移籍金や移籍理由です。

アヤックス・アカデミー出身でそれからそのままヨング・アヤックス、1年後の2016年にはアヤックスのトップチームに入り活躍します。

そして2019年にはユヴェントスに移籍しますが、これは移籍金は7500万ユーロであり日本円で約108億円です。破格ですよね。さらに2022年7月にはバイエルン・ミュンヘンに移籍しますが、移籍金は6700万ユーロで日本円で97億円となります。さらには1000万ユーロのボーナスもついていたとか。

そしてユヴェントスからバイエルン・ミュンヘンに移籍した際には、もっと攻撃的なサッカースタイルをするつもりでユヴェントスに入ったそうですが、守備の形がアヤックス時代とは全く違い、スピードも遅く、後ろを守る印象だったと言っていたとか。

ユヴェントスでは、自分が思ったようなプレースタイルと戦術が噛み合っていなかったということでしょうか。多数の得点を生み出す攻撃的DFでもありますから、後ろで守るだけというのは合わなかったのかもしれません。

マタイス・デ・リフトのスピード

デリフト選手のスピードについてですが、感じた印象としてはそれほど速いイメージはありません。

パスカットなどDFとしての嗅覚が優れているので、スピードを必要としないディフェンスができていると感じます。

体も大きいので、スピードが出るようなタイプではないでしょうね。

スピードが求められる場面もあるかもしれませんが、その時は足を伸ばしてボール奪取をするので、問題ないでしょう。

マタイス・デ・リフトの背番号

そしてデリフトの背番号ですが、アヤックス、ユヴェントス、バイエルン・ミュンヘンとすべて4番となっています。

4番にこだわりがあるかわかりませんが、ずっとこの背番号を背負っているということは何かしらの強い思い入れがあるのかもしれませんね。

ちなみにオランダ代表では、3番であり、4番はファン・ダイクが背負っています。

さすがにファン・ダイクから4番を奪うなんてことにはならなそうですけど、ファン・ダイクが引退した時には4番になるかもしれませんね。

マタイス・デ・リフトの怪我

そしてデリフトの怪我ですが、これまでに2019年のアタランタでの試合で右肩を脱臼したということですが、そのままシーズンを走りきり、シーズン後に手術したようです。

それ以降は特に目立った怪我はしていないようで、今は元気にバイエルン・ミュンヘンでの試合を続けています。

オランダ代表でのワールドカップの活躍もこれから楽しみです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次