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中裕司のバラン裁判に今現在逮捕理由とクビ?経歴性格にソニックやファンタシースターオンライン

ドラゴンクエストタクトを巡ったインサイダー取引事件で、ソニックやファンタシースターオンラインを手掛けた生みの親である元スクウェア・エニックスの中裕司さんが逮捕されました。

そこで今回は中裕司のバランワンダーワールドの裁判や今現在、引退や経歴性格などご紹介していきます。

目次

インサイダー取引事件で中裕司が逮捕

ドラゴンクエストタクトの未公開情報を事前に知って、共同開発のAimingの株を買い付けた容疑で3人が逮捕されたとのことですが、その中に中裕司さんがいました。

中裕司さんは、有名なゲームプロデューサーであり、ソニック・ザ・ヘッジホッグやファンタシースターオンラインの生みの親である方です。

まさかの逮捕にネットでも中裕司さんの名前が話題に上がっています。

こういう事件で名前が上がるとゲームに対する印象は悪くなったりはしないと思いますけど、ゲームしたりすると思い出してしまいますよね。

放送中のアニメ異世界おじさんでもセガで取り上げられているゲームなので、異世界おじさんの放送でネタにされるかもしれません。

ちなみに他に逮捕された2人はスクウェア・エニックスの元従業員の佐崎泰介容疑者(38)と鈴木文章容疑者(40)だそうです。情報によれば、佐崎さんは、ドラクエ11のミドルウェアテクニカルプロダクションアソシエイトで鈴木さんはドラクエ10のオンラインイベントプログラマーだったそうです。

中裕司のプロフィール・経歴

中裕司さんが、現在57歳の大阪府出身のゲームクリエイターです。ゲームプログラマーからゲームプロデューサーになっています。

株式会社プロペの社長であり、少し前にはスクウェア・エニックスを退社しています。ただ、この退社にもトラブルがなったようです。

最初はセガに入社してからソニックを生み出してチームを率いて分社化し今の株式会社プロペの社長となっています。2018年にはスクウェア・エニックスに移籍してバランワンダーワールドの開発に携わりました。

ソニックとファンタシースターオンラインという二大タイトルを生み出しているということで、ゲーム業界でも一般人に知られた名前のようですね。

中裕司のバラン裁判は?

そして先程触れた、バランワンダーワールドですが、2021年4月で退社したスクウェア・エニックスですが、その中でバランワンダーワールドが発売前にディレクターを解任されていたことに冠して、スクウェア・エニックスにはSNSでの発信を禁じられたようです。

そこで、スクウェア・エニックス相手に訴訟を起こしていたとか。この裁判の結果は不明ですが、まだ続いてる可能性があります。既にバランワンダーワールドは発売されているので、裁判の意味はないかもしれません。

もしかすると、ディレクターを解任されていたのは、インサイダー取引の話が影響あるのかもしれません。ドラゴンクエストタクトのリリースは2020年なので、既にスクウェア・エニックスに入っており、さらにその後にバランワンダーワールドのディレクターを解任されています。

やはり関係あるのかもしれません。

中裕司の性格は?バランクビ?

スクウェア・エニックスに移籍したのは2018年でそれで開発の中心となったのがバランワンダーワールドでした。

もしかするとセガ時代やプロペの社長もしていたことからも、スクウェア・エニックスのやり方にうまくいっていなかったということもあるかもしれません。

それが理由でディレクター解任に追い込まれたとかあるかもしれませんね。ただ発売前に解任されたというのは気になりますよね。

クビという形で切られたっぽいようです。

まとめ

ということで有名クリエイターの逮捕が驚きですが、ソニックの会社の社長としてはどうなるんでしょうね?

これからのソニックもどうなるかわかりませんし、ずっと長く続くようなでかいタイトルです。

新しいゲームハードが出てきてもソニックのゲームは何度も出てきていますからね。

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