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遠藤航が脳震盪動画の頭部強打怪我でW杯辞退?負傷具合や代役は?【カタールワールドカップ2022】

今回はドイツブンデスリーガシュトゥットガルトで大活躍中の遠藤航選手について解説していきます。

遠藤選手カタールワールドカップにも出場予定で森保ジャパンの絶対的なボランチとしての活躍が期待されていますよね!

今回はそんな遠藤選手について深掘りしていきましょう!

目次

遠藤航が脳震盪で動画は?

日本代表の中心選手で『デュエル王』の異名をもつ遠藤航選手にカタールワールドカップ出場に黄色信号です。

アクシデントが起こったのは遠藤航選手は所属するシュトゥットガルトの試合ドイツブンデスリーガ第14節シュトゥットガルトのホームで行われたヘルタ・ベルリン戦の後半37分。

相手のフリーキックを味方のDFがクリアしそのクリアボールをヘディングしようとした遠藤選手の頭に同じくボールにヘディングをしようとした相手選手の頭が当たり遠藤選手が立ち上がれないというアクシデントが発生しました。

その際遠藤選手に意識はなく担架で運ばれそのまま負傷交代。後々に病院での精密検査が行われ重度の脳震盪と診断されカタールワールドカップがを控える中、怪我人が続出しているにも関わらず遠藤選手も欠場の恐れが浮上して森保ジャパンに暗雲が立ち込める形となってしまいました。

遠藤航が脳震盪の具合は?

遠藤航選手の現在の脳震盪の具合については多くの情報は公表されてはいません。脳震盪を起こしてからまだ時間が経っていない事や脳震盪を起こしてからの検査がまだある等理由はいくつかあります。

大きな理由としてはカタールワールドカップを戦う上での『情報戦』として公益財団法人日本サッカー協会から脳震盪の具合に関してはあまり公表しないで欲しいというシュトゥットガルト側への裏での要望もあるためかと思います。

そんな中で現在わかっている容体は試合で脳震盪を起こして担架で運ばれた遠藤選手は負傷交代後病院へ直行。その時についてシュトゥットガルトの公式ツイッターのツイートによる情報ではピッチ上では意識不明だったが病院搬送中の救急車内では意識が戻ったそうです。

その後運ばれた病院で精密検査を受けたそうです。シュトゥットガルトの公式ツイッターのツイートによると検査の結果は重度の脳震盪だったそうです。また病院に運ばれた翌日には病院を退院することができたことも報告されています。

同時にシュトゥットガルトでのカタールワールドカップ前最後の公式戦であるレヴァークーゼン戦は欠場するのが決定。カタールワールドカップの出場の可否は『遠藤選手自身の回復具合による』と報告もされています。

遠藤選手の容態が心配ではありますが我々サポーターは遠藤選手の回復を信じて待つことしかできないと思うので信じて待ちましょう!

遠藤航がW杯辞退の可能性

想像したくありませんし現実になってほしくないですが前述してきた遠藤航選手の脳震盪の具合によっては遠藤選手がカタールワールドカップに出場できないことも想定されます。

脳震盪は他の筋肉系の怪我等とは違く場合によっては脳が傷ついたりして重大な場合には命の危険性もあります。近年では脳震盪に対してのガイドラインがFIFAやUEFAから出されるほど脳震盪は危険な怪我の一つです。

ですので遠藤選手のワールドカップ参加については医者やトレーナーと相談のもと回復具合も見て慎重に見極める必要があります。

ここからは仮に遠藤選手がワールドカップ出場ができなくなった場合を考えます。そうなった場合には森保ジャパンは早急に遠藤航選手に代わる追加招集選手を決める必要があります。

追加招集選手に関しては選手の参加意志があることは大前提ですが、他にも追加招集選手の所属クラブへの派遣許可を得なければいけない等の問題もありできるだけ早急な判断が必要となります。

先日中山雄太選手に代わる追加招集選手が町野修斗選手に決まりましたがこれは町野選手が森保ジャパンの戦略になると判断されたというのは前提にありますが他にも所属クラブの湘南ベルマーレ町野選手の追加招集にすんなり応じてくれたというのも大きな理由でしょう。

国内リーグであるJリーグはカタールワールドカップが開幕する時期はシーズンが終了しているためチーム練習も行っていません。

ですので所属クラブから許可が得やすいですし国内クラブということもあり交渉は海外クラブとの交渉より順調に行きやすいという側面もあります。もし遠藤選手がワールドカップ辞退となった場合には国内組の選手も候補の1人として十分にありえるでしょう。

W杯杯辞退なら代役は誰?

本項では仮に遠藤航選手がカタールワールドカップに出場できなくなって遠藤選手に変わる追加招集選手が誰になるかの候補を考えてみたいと思います。

1人目は名古屋グランパスに所属している稲垣祥選手です。稲垣選手は遠藤選手と同じポジションのボランチを主戦馬としている選手でボールを奪う力や予測力・得点力が持ち味の選手です。

森保ジャパンにも招集歴があり国内組の選手のため前項で前述した通り、シーズンは終了していますし所属が国内クラブである為、急な追加招集でも融通が効くこともメリットです。

2人目は原口元気選手です。原口選手のメインポジションは4-3-3のインサイドハーフおよび4-2-3-1の2列目のポジションですが他にもウィングバックやボランチ等もカバーできます。今までの経験や実績、森保ジャパンの招集歴を見てもかなり有力な追加招集候補であることは間違いないでしょう。

3人目は旗手怜央選手です。旗手選手のメインポジション及びボランチをカバーできるポジション適正は原口選手と全く同じになります。原口選手と違うのは左サイドバックがプレーできるので怪我でワールドカップメンバーを辞退してしまった中山雄太選手のポジションもカバーできることになります。

旗手選手の所属クラブでの活躍は全日本人選手の中でもかなりハイパフォーマンスであるので旗手選手も候補の1人と考えられます。

以上の3人が筆者が考える追加招集候補となります。1番は遠藤選手の怪我が本番までに完治して追加招集をする必要がない状態となることです。遠藤選手は間違いなく森保ジャパンの中心選手であるので是非本番ではプレーして欲しいですよね。

まとめ

今回は日本代表の要でもある遠藤航選手について紹介させていただきました。遠藤選手森保ジャパンにおいて替えの利かない選手です。

遠藤選手脳震盪の具合はかなり心配ではありますが本番までにはなんとかベストな状態に持ってきて森保ジャパンを引っ張って行って欲しいですよね!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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