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森保陸は立教大学で中学高校!ポジションプレースタイルも【森保一息子】

今回は現日本代表監督森保一の息子である森保陸選手について紹介します。森保陸選手は現在アメリカでプロのサッカー選手を目指していて日本でプレーしてる際には名門サンフレッチェ広島の育成組織でプレーしていた有望選手です。

今回はそんな森保陸選手について深掘りしていきます。

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目次

森保陸は立教大学

森保陸選手はサンフレッチェ広島ユースを卒団後、森保陸選手が所属時に関東大学リーグ2部を主に主戦場として戦っていた立教大学に進学してサッカー部に入部してプレーを続けました。

立教大学での学部学科はコミュニティ福祉学部・スポーツウェルネス学科に所属してスポーツについて学ぶなど精力的な活動をピッチ外でも行っていたことがわかりますね。

立教大学サッカー部ではAチームに所属していて関東大学リーグのメンバー登録の名簿にも名前を連ねていたりもしましたが時にはBチームに降格するなどして順風満帆なサッカーライフを送れたとは言い難かったものだったかもしれないですね。

森保陸選手は大学4年生になる年に立教大学を休学しアメリカに挑戦する決断を取っている為、現在も立教大学に籍がおいてあり現役大学生ということになります。

森保陸の中学時代

森保陸選手は中学1年生から3年生の期間をサンフレッチェ広島ジュニアユースで過ごし中心選手として活動しました。

サンフレッチェ広島のホームページやFacebookに掲載されている写真では2015年の8月に行われたサンフレッチェ広島ジュニアユース韓国遠征で試合前のコイントスをキャプテンとして参加しているなどチームを引っ張る立場であったことは間違いなさそうです。

森保陸選手が中学3年生の時期の主な公式戦の結果はu15世代の全国大会である高円宮杯u15では一回戦敗退、JFAプレミアカップでは全国ベスト4、クラブユース選手権では全国大会に出場はしましたがグループステージで敗退。

リーグ戦では中国地方5県のチームが参加するリーグのトップディビジョンで優勝を果たしています。さすが育成には定評のあるサンフレッチェ広島のジュニアユースですね。

また父親の森保一監督は森保陸選手がジュニアユースに所属していた3年間とユースに所属していた高校2年生までトップチームの監督としてサンフレッチェ広島を率いていました。父親がトップチームの監督というのもまた面白い状況ですよね。

森保陸の高校時代

森保陸選手はサンフレッチェ広島ジュニアユースからユースに内部昇格という形でサンフレッチェ広島ユースで高校一年生から高校三年生の間プレーしていました。

主な成績は高校一年生時に第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」にて広島県選抜としてサッカー部門少年男子の部に参加して優勝。高校三年生時には高円宮杯プレミアリーグにて優勝して2度の日本一を高校の3年間で獲得しています。

普通は人生で1回日本一が取れれば凄いのに森保陸選手は3年間で2回もとっているなんて異次元の凄さですよね。それだけの強豪チームで高校3年間を過ごし日々練習に明け暮れたということがわかりますね!!

森保陸選手は個人的には3年生の終盤で腰の怪我を患ってしまい怪我で満足にプレーができない期間があったそうですが試合に出場しないときでもチームを盛り上げるなどピッチ外でもチームに貢献していたそうです。

森保陸のポジション

森保陸選手のポジションはサイドバックと呼ばれるポジションで主にDFラインの一員のポジションなのでゴールを守るというのが1番の仕事ではありますが時にはタイミングを見計らってオーバーラップして攻撃参加をしてゴールに絡んでいくのが主なサイドバックの役割です。

このサイドバックというポジションは奥が深く守備時の1対1の対応も求められますし攻撃時にはチームによってポジショニングやオーバーラップの有無や仕方などが大きく変わります。サイドバックによってそのチームの立っている戦術の特色が出るのです。

例えばビルドアップ時にサイドバックがポジションを高い位置に取るチームもあれば低い位置でピルドアップに参加するチームもありますし、はたまたフィールド中央にポジションを移してビルドアップに参加することもあります。

オーバーラップ時には前の選手を外側から追い越す動きをする動きだったり、インナーラップというボールを持っている選手より内側からオーバーラップする動きがあります。このようにサイドバックは実に奥が深いポジションなのです。

森保陸プレースタイル

森保陸選手の特徴はダイナミックな攻撃参加で積極的な攻撃参加を得意とした攻撃型なサイドバックです。

攻撃的なサイドバックの主な特徴として攻撃参加をした後に味方のDFラインまでなるべく素早く戻らなければならないのがサイドバックでプレーする上での掟なのでフィールド内をアップダウンする運動量が必要になってきます。

運動量だけでなくこのアップダウンの際にはスプリントかそれに近いスピードでの動きとなるので単純な走りの速さも求められるポジションです。

またこれはサイドバックだけに当てはまりませんが疲れている中でも正確なプレーをする必要があることも忘れてはいけません。

森保陸選手はお父さんやお兄さんのしょーへーやけーごは現役時代にはボランチをこなしていた(けーご、しょーへーは違うポジションもこなしていることも多い)という共通点がありますが森保陸選手は違うのですね!!

まとめ

今回は森保陸選手について解説させていただきました。

父親や兄が世間的には有名ですが森保陸選手自身も相当な実力者でありこれからが有望視される選手なことは間違いないのでこれから注目してみてくださいね!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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