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山根視来(みき)の成績父親にスパイクとプレースタイル!ポジションも【カタールW杯2022日本代表】

今回は川崎フロンターレ所属でカタールワールドカップにも出場が決定した右サイドバックの山根視来選手について紹介します。山根選手は数少ない国内クラブからのワールドカップメンバー選出で本大会での活躍も期待される選手です。

そんな山根選手を今回は深掘りして解説していきます。

目次

山根視来の成績

山根選手桐蔭横浜大学を卒業後Jリーグの湘南ベルマーレに入団してプロサッカー選手としてのキャリアをスタートしました。その後湘南ベルマーレでの活躍が認められJリーグ王者の川崎フロンターレはステップアップ移籍をし現在にいたります。

山根選手のキャリアで注目したいのは獲得タイトルの多さです。山根選手は現在までのプロキャリアにおいて7回の優勝(日本代表での大会や所属クラブでの国内リーグ戦・カップ戦において)を獲得していて山根選手のキャリアは多くの勝利を経験していると言っても過言では無いでしょう。

また所属する川崎フロンターレではサイドバックというポジションながら持ち味の攻撃力を生かし川崎フロンターレ入団後123試合で9ゴール26アシストの数字を残しています。

この数字はサイドバックとしてはかなりのゴール・アシストが多い方であり山根選手がいかにチームに貢献しているかがわかる数字ですね!

山根視来の父親

山根選手の父親の名前や顔は一般人のため現在世には公表されていません。ただ、山根選手はサッカーを始めるきっかけを作ってくれたのは父と兄ということを各メディアで語っているので山根選手のキャリアにおいて重要な存在であることは間違い無いでしょう。

また同じくJリーガーで現在J2のジェフユナイテッド市原千葉に所属していて元プロ野球選手の高木豊さんを父親にもつ高木俊幸選手山根選手と幼馴染にあたるそうで高木選手があるメディアのインタビューで山根選手の父親にサッカーを教えてもらったこともあったという経験談を話しています。

そのことから山根選手の父親は息子さんだけではなく高木俊幸選手にも大きな影響を与えた存在なのです。山根選手は少年時代から後にプロサッカー選手となる高木俊幸選手がいたり父親の存在が身近にあったことでいまの実力を手に入れたのかもしれませんね。

山根視来のスパイク

山根選手が着用しているスパイクのメーカー会社さんは日本発祥のメーカーであり日本人の足型に合わせた作りに定評があり多くの支持を得ているアシックス社のスパイクを着用していることがほとんどの試合で確認されています。

このアシックス社から出されているDS LIGHT X-FLY4を直近の試合で山根選手が着用して試合に出場していることが確認されています。この『DS LIGHT X-FLY4』は山根選手のほかにも多くのサッカー選手が着用しているモデルで主に以下の選手がいます。

主な着用選手

・中山雄太(ハーダス・フィールド)

・古橋恭吾(セルティック)

・イニエスタ(ヴィッセル神戸)

・乾貴士(清水エスパルス)

・中谷進之介(名古屋グランパスエイト)

選手等が着用していて多くのトップクラスの選手からも愛用されています。フィット感がありながら軽量化にも成功したスパイクとなっています。

山根視来のプレースタイル

山根選手の特徴はなんといってもDFラインからタイミングを見計らって飛び出すオーバーラップと味方とのコンビネーションでサイドをえぐり自分でもシュートも打てる事にも加えて味方にクロスボールを供給できる攻撃力です。

その攻撃力はデータや数字上にも出ており日本代表では14試合に出場して2ゴール4アシスト川崎フロンターレでは123試合で9ゴール26アシストの数字を残しています。

近代のフットボールではこのサイドバックのポジションが大きな鍵を握る試合は少なくないです。攻撃時には相手の守備時の取り所となることが多いですがそれをサイドバックの技術で剥がすことができれば一気に相手のDFを裏返すことができチャンスになります。守備時には相手の選手との1対1の局面が多いため対人の強さが求められます。

山根選手は特に攻撃面で特徴を発揮できる選手であり局面を打開する技術を持ち合わせている選手です。ワールドカップでは主に守備の強度に特徴がある酒井宏樹選手とのポジション争いが注目されています。

山根視来のポジション

山根選手のポジションは川崎フロンターレ移籍後は主に右サイドバックとしてプレーしており日本代表でも起用された試合では全ての試合で右サイドバックとして出場を果たしています。湘南ベルマーレ時代は3バックの右CBなどを任されることもありましたが今は右サイドバックとして日本のサッカーファンに認知をされている選手です。

この右サイドバックというポジションは攻撃参加を積極的に行いその攻撃が終わったらすぐDFラインに帰ることのできるアップダウンの動きのために必要な豊富な運動量や攻撃時守備時に求められるスピード、さらには攻守において目の前の相手と1対1の局面が多いポジションでありその『デュエル』に勝つ能力が求められるポジションです。

近年ではサイドバックが攻撃時に高い位置にポジションをとり攻撃を仕掛けてくるチームやビルドアップ時には低い位置でビルドアップに参加してボールを奪われた時のリスクを考えてプレーしているチーム等サイドバックのポジショニングにそのチームの特色や戦術が見られる面白いポジションでもあります。

まとめ

今回はカタールワールドカップで活躍が期待される山根視来選手について深掘りして解説させていただきました。山根選手にはカタールの地でその攻撃的なスタイルを活かして得点に絡むプレーを本番で見せつけてほしいですね。

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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