山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

カテゴリー: General 鋳銭司・陶地区文化財総合調査事業講演会「周防鋳銭司を科学する」

2019.02.24

開催日時
2019年03月17日 PM 1:30 - PM 4:00 
場所
山口大学(山口市吉田1677-1)共通教育棟1番教室 
詳細情報

 

周防鋳銭司は、平安時代に設置された官営の貨幣鋳造所です。史料によれば、多い時で80名を超える人々が銭貨生産に携わり、いわゆる「皇朝十二銭」のうち8種類の銭貨を鋳造したとされています。
平安時代の銭貨生産のほとんどを担っていた「周防鋳銭司」ですが、その実態はまだ明らかになっていません。
今回の講演会では、第3次・第4次発掘調査の概要を報告するとともに、「周防鋳銭司を科学する」をテーマに、専門家をお招きし、現在進められている調査・研究についてご講演をいただきます。
【内容】
基調報告「史跡 周防鋳銭司跡 第3次・第4次発掘調査の成果」
講師:齊藤大輔氏(山口大学人文学部学術研究員)
講演①「海だった?田んぼだった?地質や花粉で探る古環境」
講師:楮原京子氏(山口大学教育学部准教授)
講演②「科学の目で見た史跡 周防鋳銭司跡 出土「長年大宝」銭」
講師:川本耕三氏((公財)元興寺文化財研究所)
《参加無料・申込不要》
問い合わせ:083-920-4111(山口市教育委員会 文化財保護課)
 
ホームページ
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/110/51507.html 
前のページに戻る
    前のページに戻る