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第424回「お辞儀のマナー」

2018.10.19

Q 冬に子どもが面接を受けることになりました。面接官に好感をもってもらえる、手っ取り早い方法はありますか?

 

 

A それでは、学校の受験、就職試験の両方に活用して頂ける内容をご紹介いたします。

 

面接官に挨拶をする時には、他の動作をしながら、挨拶の言葉を発声しないようにしましょう。「面接時にはとてもお行儀良くしているので、まさか他の動作をしながらなんてあり得ない」と思うお方も多くいらっしゃることでしょう。それがあり得るのです。

 

面接が終了した後、椅子から立ち上がりながら「ありがとうございました」と発声してしまうケースがあります。「面接官の前で、無言の時間が一瞬でも出来てしまうことに不安を感じて、焦ってしまった」との感想を聞きます。面接会場にて実際にあり得ることですので、十分気を付けておきましょう。

 

お辞儀をする時の挨拶のタイミングにも気を付けて下さい。「お願い致します」と言いながらお辞儀をしてしまうと、面接官の顔を見ず、床に話しかけているように見えかねません。大きく印象を左右するコツの1つです。ぜひご活用下さい。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)