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第421回「美しい歩き姿」

2018.09.28

Q 先週の歩き方のコラムを拝見しました。歩き方についてもっと知りたいです。(下松市・Tさん)

 

 

A 前回は、お膝を伸ばした立ち姿と、左右のお膝の間をなるべく空けないように歩くことについてお伝え致しました。

 

今回は、歩いている時のお膝の動きについての、もう少し詳しい説明です。歩く時は、「踵(かかと)」から着地をすると美しく見えます。さらに、踵から着地をする時のもう片方の脚のお膝が、真っすぐ伸びた状態であるかも確認してください。左脚の踵が着地する時は右のお膝が真っすぐ伸び、次に右脚を前に進める時には左脚のお膝が真っすぐ伸びているように。また、伸びている方のお膝(動かさない方の脚)に、進める方のお膝をくっ付けるようにして進みます。そうすると、左右のお膝の間を空けることなく、脚を進めることが出来ます。

 

ゆっくり確認をしながら練習をしてみて下さい。ゆっくりと歩けば歩くほど、身体のバランスがとりづらく、ふらついてしまいます。その時がチャンス。しっかり姿勢を伸ばす練習をすることも可能です。練習を重ねると美しく格好の良い歩き方になることでしょう。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)