山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第415回「訪問のマナー」

2018.08.10

Q 訪問先にて、玄関先でおいとまするべきか、お相手の言葉通りお部屋にお邪魔すべきか、迷うことがあります。訪問のマナーとしての決まりはありますか? (防府市・Yさん)

 

 

A アポイントを取っていない時には、お相手がお部屋に入ることを勧めて下さっても、玄関先で用件を済ませるようにします。それとは裏腹に、急なお客様への対応で、お客様に気持ちよく過ごして頂くための方法を、マナースクールにて学ぶこともあります。

 

基本のマナーを心得ておくと、お相手が気遣って下さったお気持ちだけを頂戴すべきか、行動に移すべきなのかを判断出来るようになります。

 

お話がいつもはずんで時間を要することが負担になっている場合には、お話をする前に、○○時から約束(用事)がある旨を伝え、またお相手の時間のことも気遣う言葉もかけます。そろそろお話を切り上げたい時には、時間を沢山とって頂いてしまって申し訳なかった旨を伝えます。

 

おいとまのマナーについても心得ておくと、お互いに負担のない時間を過ごすことが出来ます。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)