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第402回「和食のマナー」

2018.05.11

Q ナイフやフォークを使う洋食のマナーのみでなく、和食の時に気を付けるべきマナーがあれば教えて下さい。

 

 

A ①座布団を足の裏で踏まないようにしましょう。狭い場所の時も、座布団の上を通らないように気を付けましょう。

 

②食べ終わった食器を重ねないようにしましょう。フォーマルな会食の場所では特に気を付けましょう。

 

③大きなお皿を持って食べないようにしましょう。目安として、ご飯茶碗よりも大きな時には、テーブルに置いて食べます。その際に、お箸を持っていない方の手を軽く器に添えると品よく見えます。

 

④大皿の料理をそのままお口に運ばないようにしましょう。お料理は一旦、ご自身の取り皿にのせた後に、食べるようにしましょう。

 

⑤器をテーブルの上で引き寄せないようにしましょう。短い距離であっても、両手で持ち上げて移動しましょう。テーブルに傷をつけたり、音をたててしまったりするなど、理由は複数あります。

 

まずは、直ぐに実践できる5項目をご紹介いたしました。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)