山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第398回「来客中の室内への入り方」

2018.04.06

Q 社長室にお客様がいらっしゃる時に、どうしても社長室に入らなければならない用事がありました。日ごろは、社長室のドアは開いたままになっているので、気にかけたことすらなかったのですが、「何回ノックをするべきなのか?」「声をかけるのは、ドアを開けてから?」「社長とお客様のお顔が見えてから声をかけるべきなのか?」など、かなり迷いました。実際はどのように対応するべきだったのでしょうか?

 

 

A ①ドアを4回ノックします。2回ノックをして、ほんの少し間をあけて残り2回のノックをします。

 

②ドアをほんの少し開けて、「失礼致します」などと声をかけます。この時にはお顔が見えていない状態です。お声が届きやすいように、ドアにお顔を近づけて声をかけます。

 

③室内の人のお返事を待って、ドアを開きます。

 

④室内に入り、ご挨拶の言葉をかけ、お辞儀をします。その時の立ち位置は、ドアを入って直ぐの場所です。

 

①~④の行動をスムーズに行うことが出来るように、事前に練習をしておくことをお奨め致します。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)