山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

第387回「好印象を与える立ち居振る舞い」

2018.01.19

第1希望の会社の職業体験に参加することになった大学生の女性からお電話を頂きました。お母さまとの話し合いにより、多数の参加者の中で秀でた印象を企業のお方に持って頂くには、「聡明に見える立ち居振る舞いが大切」との結論に達したそうです。

 

1日7時間の立ち居振る舞いの特訓で一番気を付けて頂いたことは、身体をむやみに動かさないことでした。立っている時に無駄な動きをしてしまうと、だらしない印象を与えかねません。緊張をしている時こそ、凛とした態度で臨めるように、立っている時の足の位置、手の位置を、ポーズを含め、統一出来るようにして頂きました。

 

ジェスチャーも含めて会話をすることが求められることもありますが、効果のあるジェスチャーと、むやみに身体を動かしながら話をすることは異なります。自分の感情に任せて、手をバタバタと振り回して話をすると、ご自身の意見を通そうとしている駄々っ子姿に見えかねません。

 

今回の女性の方は、多数の参加者の中での好印象作りに、特訓の成果が実ったそうです。社会人の皆さまも、是非お試し下さいませ。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)