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第386回「ちょっとした和食のマナー」

2018.12.17

Q 年末に高級なイメージのある和食のお店で、記念の会食の予定があります。日頃行かないようなお店なので今から緊張しています。恥をかかないための方法を教えて下さい。(下松市・Yさん)

 

 

A ご質問の内容につきまして、一例をご紹介いたします。

 

洋食・和食ともに、個人に用意されているお品書きは、お食事終了後にお持ち帰り下さい。

 

個人に用意されたお品書きを置いたまま帰るのは、「お店の対応が悪かった」「美味しくなかった」との意思表示と言われております。「とても楽しかった」「美味しかった」などの褒め言葉を添え、お品書きは記念に持って帰るようにします。特に必要なくとも持って帰るのがマナーです。

 

写真2また、右下の写真の左側に、串に刺してある食材がありますが、串を手で持ってお口に運ぶことがないようにします。お皿の上で串から食材を外して、お箸で頂いて下さい。

 

ちょっとした食事の仕草やマナーに品格が出ると良いですね。

 

 

 

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)