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第371回「バッグの美しい持ち方」

2017.09.22

Q 前回のコラムで、ハンドバッグや書類を入れる大きなバッグの美しい持ち方についても、機会があれば紹介すると書いてありましたので、是非教えて頂きたいです。(防府市・Yさん)

 

 

A 美しい歩き方をひき立てるためには、バッグの持ち方にも、ひと工夫することが重要です。

 

例えば、

①持ち手の長いタイプのバッグの場合は肩にかけるようにします。

②持ち手の短いバッグであれば、持ち手を握りしめるようには持たず、持ち手に腕を通して肘を常に曲げた状態で歩きます。

 

①と②に共通している仕草は、上半身にバッグの位置を固定することにより、身体の低い位置に目立つ部分を作らない点です。周囲の方々に明るい印象を与えるためには、お顔に注目を集める方法を考えます。足元に注目を集めるより、明るい笑顔のお顔に注目を集め、お話に集中して頂くように試みていきましょう。

 

明るい笑顔と優しい目の表情が魅力的であるためには、自信のある振る舞いは欠かせません。「これで大丈夫。周囲の方々に失礼にあたらない素敵な振る舞いである」という自信による輝きを、ぜひお持ち下さい。

 

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)