山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第363回「訪問のマナー」

2017.07.28

Q オフィスではなく、お相手のご自宅に訪問することが仕事で増えてきました。ご自宅に招いてくださるほどに認めてくださっているお相手の気持ちは嬉しいのですが、会社に訪問する時よりも緊張してしまいます。おそらく、訪問のマナーがわからずどうすれば良いのか、自分の心の中に戸惑いがあるからだと思います。宜しくお願いします。(岩国市・Fさん)

 

 

A インターホンは1度鳴らして、応答がない時には、催促せず数分間待ってから2度目を鳴らす。相手の状況への配慮が必要です。

 

いつもフォーマルなスーツで仕事をなさっているお方も、住宅街などの場合は近隣の住民の皆様が特別な行事があるとお思いにならない装いで出かけるか否か、服装のマナーを検討する。

 

最初の印象は、お相手の心に残る確率が高いと言われています。何度もお伺いしているお宅であっても、お辞儀や靴の揃え方など、目で見える印象に、細やかな気持ちを忘れずに。

 

すべてにおいて細やかで丁寧な動きを、お会いする回数に関係なく忘れないようにしましょう。

 

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)