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第346回「お辞儀のマナー」

2017.03.31

春から新年度を迎える企業様もいらっしゃることと思います。今回は、ご挨拶のマナーの基本となるお辞儀の使い分けについて今一度、紹介致します。

 

お辞儀の使い分けは、お相手に対しての使い分けではなく、状況に応じた使い分けが出来るように、社内で統一することをお奨め致します。例えば、「お客様がお越しになった時には、どの角度のお辞儀をするべきなのか?」、「お客様とお話をしている時に、隣を他のお客様がお通りになった時は?」、「お客様が応接間でお話をなさっている時に、お茶をテーブルに置く時はどのようなお辞儀が相応しいのか?」など、ビジネスマナーでのお辞儀の角度を念頭に、様々な状況に応じたお辞儀の角度を、社内の皆さんで統一をしておきましょう。

 

全ての状況のお辞儀の角度には、理由があります。その理由を共通認識することにより、お相手の立場に敬意を表した行動が出来ます。

 

お辞儀の角度について具体的な状況をお便りで頂きましたら、紙面の中で適宜お答えをしてまいりたいと思います。直接のご質問はお受けしておりませんのでご了承下さい。

 

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)