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第339回「パンについて」

2017.02.10

今回はパンについてお話をさせて頂きます。ちょっとした行動で恥をかかないために、また恥をかいていることすら気が付かないままにならないように、気を付けたいものです。

 

多数のパンの中から選ぶ場合、お皿の上にのせるパンは、まずは2つ(とても小さなサイズのパンならば3つ)までにしましょう。「ご飯茶碗にご飯を大盛りに入れるのはお行儀が悪い」と言われるのに似ているので覚えやすいですね。「2つしか食べてはいけない」との意味ではありませんので、その後の追加はマナー違反ではありません。

 

数種類のパンをお店の人がお持ち下さった場合は、ご自分でパンを手づかみで取らず、お店の人にお皿の上にのせて頂きましょう。

 

どの範囲の内容のパンのお話からすべきか、マナーのツボは人それぞれでいらっしゃいます。「そんな基本的な話なんて」とお思いのお方もいらっしゃいますし、「初めて知って良かった」とおっしゃるお方もいらっしゃいます。お互いの気持ちを理解できるように努めたいものですね。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)