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第326回「お辞儀のマナー」

2016.11.04

Q 転職のために面接を受けることになりました。第一印象が大切だと思ってはいるのですが、急に意識するにしても何に気を付けるべきなのか全くわかりません。誰にでも出来る方法を教えて下さい。

 

 

A それでは、急な実践の前に少し練習をして頂きたい内容をお伝え致します。

 

面接官にお辞儀をする時に、お辞儀をしながらご挨拶の言葉を同時に言わないようにしましょう。お辞儀をしながら発言してしまうと、面接官のお顔(目)を見て話すことができず、床に話しかけている状態になります。

 

言葉とお辞儀が同時にならないように、鏡に向かって、鏡に映っているご自身を面接官だと仮定し、話しかける練習をしましょう。その際に、どの程度の顔の角度で話しかけると好印象を与えることが出来るのかも、身体に覚え込ませます。

 

面接官の貴重なお時間を頂いたことへのお礼の言葉も忘れずに。常に感謝の気持ちをスムーズに伝えることが出来るように、日常から感謝のセリフを周囲の方々に伝えるように心掛けておきましょう。

 

面接時のみでなく、日常生活においても、良い人間関係を築く素敵な言葉が素直に出ると良いですね。

 

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)