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第257回「お茶を飲む時」

2015.07.03

Q. 応接間でお茶を頂く時にいつも緊張します。訪問先でお茶を出して頂いても、いつ飲めば良いかなど、緊張していつも飲まないまま、おいとましてしまいます。せっかくのお相手の気持ちなので、特別な理由がない限り、飲んだ方が良いと知り、今後どうやって振る舞うべきか、かなり悩みます。「人前で飲み物を飲むのは、はしたない行動になるのでは?」とも考えてしまいます。気をつけるべき事など、何でも良いので教えて下さい。

 
A. 《ワンポイントアドバイス》

 

お茶を飲む時は、相手のお顔を見ないで、目線を下にします。その時の姿勢は正したままです。挨拶の時の振る舞いと異なる点です。

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挨拶の時⇒お相手のお顔を笑顔で見る。

お茶を飲む時⇒姿勢を正したまま目線を下に。

 

まずは、些細なマナーからマスターしてみてはいかがでしょう。ちょっとした自信が大きな自信に繋がる事を心より願っております。

 

※写真のように真っ直ぐ姿勢を正したままお茶を頂きます。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)