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第243回「立ち居振る舞いの大切さ」

2015.03.27

立ち居振る舞いとは「態度」を表します。やる気のある態度、やる気がなさそうな態度、はたまたお相手に失礼な印象を与える態度。気持ちは一緒であっても、お相手に与える印象が異なれば、その後のおつきあいの仕方にも影響を及ぼすこともあることでしょう。

 

やる気の印象の最初の決め手は「姿勢」です。そして、手の動きを気にかけてみて下さい。お相手と立ったままお話をする時に、どの位置に手がありますか? 無意識のままの行動ではなく、意識をして手をおへその下の位置に固定してお話をしてみましょう。手をぶらぶらと無意識に動かさないためです。

 

女性の場合、バッグを持っていることもあると思います。その場合はバッグを腕にかけて身体の側面に固定をし、手が自由に動かせる状況にしておきます。バッグの持ち手を手で握りしめる持ち方にならないのがコツです。

 

お腹の辺りに手を固定して置く時に、手の位置が高めになると身体の横幅を広くとる印象になり、逆効果になるので気を付けましょう。鏡の前で姿勢を正して、好印象の立ち方を研究してみるのも良いですね。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)