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第219回「立ち居振る舞いの大切さ」

2014.10.03

 周囲から見ても「さすが素敵に身に付けている」との評価を最短の時間で得るためには、まずは「立ち居振る舞い」から身に付けることです。

 

いくらマナーの知識を身に付けていても、お相手が気持ち良く受けとめて下さらなくては、身に付けたマナーの知識は無駄になります。会話が始まる前に好感を与える「態度」を身に付ける事が先決です。お相手の発する言葉の雰囲気に大きな影響があることでしょう。感じの良い人に攻撃的な言葉はかけづらいものです。気にかかる態度をお相手がなさっている時には、ご自身の振る舞いについて振り返ってみましょう。

 

言葉を発する前から、接客が始まっていることをお忘れなきように。その都度お客様の方向を向くことが困難な作業中であっても、「ご挨拶」や「お辞儀」は行うようにすると、お相手に気持ちが伝わります。「いつもの自然な素敵な習慣」になりますように。お庭のお手入れの時間、職場での事務作業中等、どんな時間にもご活用頂ける内容です。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)