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第218回「お辞儀のしぐさをご案内のしぐさに活かしましょう」

2014.09.26

お辞儀をする時は、状況によって使い分けをするお話をご紹介したことがあります。お相手によって使い分けるのではなく、状況によって使い分けるようにする事が大切です。どなたに対しても平等に行うようにします。ご自身よりもはるかに若いお方に対しても、丁寧にご挨拶をなさっているお方に会いますと、是非とも見習いたいと思うところです。 ※どのようにしてお辞儀をするかの説明はここでは省略いたします。

 

お相手がお辞儀をして下さると、その丁寧な対応に感激して、嬉しい気持ち、感謝の気持ちが生まれることも多くあります。ご挨拶の時のみでなく、場所をご案内する時にも、ただ手だけで場所の方角をさし示すのではなく、お辞儀のしぐさをとり入れる方法で、お相手に柔らかい印象を与えることが出来ます。どうしてもその場所まで同行することが出来ない状況の時もある事でしょう。お相手に優しいしぐさで接する事により、その心も一緒に伝わりやすくなります。

 

同時に言葉でのお伝えも大切ですので、機会がありましたらご紹介致します。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)