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第215回「第一印象の大切さ」

2014.09.05

「人の印象は最初の数秒で決まる」とも言われているのは、有名なお話として皆さまもご存じの事と思います。新入社員研修においてもよく耳にする、人とのコミュニケーションに関する基礎中の基礎とも言えます。

 

「外見でなく心!」とおっしゃりたいお方もおありでしょうが、今回は、内面と外面の両立において成り立つ事を前提として、外見について考えてみましょう。

 

ここで申し上げる「外見」とは、「美人さんね」という意味の外見ではなく、「態度」だと考えて頂くと理解がしやすいと思います。その最初の態度作りに欠かせないのが「身だしなみ」です。例えば、口紅のお色選びも、太陽のあたる状況では薄い色の物を、夜間などのオレンジ色の電球の下では濃い色の物を選択した方が血色良く見ます。ちょっとした気遣いをするだけで、お相手に好印象を与えることが出来ます。

 

態度で示す気遣いも、お相手に安心感を与えてあげるための、思いやりの1つと思うのは私のみではないはずです。素敵な外見作りの第一歩としての、ささやかな知識の1つです。

 

※今回は「メラビアンの法則」を引用してお話しさせて頂きました。

 

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)