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第212回「美しい振る舞い」

2014.08.08

この度はテーブルマナーの教材用写真を用意致しました。写真はお子さまですが、もしも大人がこのような振る舞いになっていては、なんとも見苦しいことは一目瞭然です。テーブルマナーの本題である知識よりも先に、立ち居振る舞いを身に付ける事が大切です。

 

まずは、男性・女性に共通してお伝えできる点は、「『姿勢』を整えること」です。椅子に座っている時にはテーブルで身体の一部が隠れる場合もありますが、テーブルで隠れている部分も含めて基本となる美しい姿勢を常時整えることができるようにします。

 

正しい姿勢を保つことが出来れば、写真のようにヒジが上がることはありません。ナイフとフォークを持っていない時(お話をする時)も、常にヒジの位置に気を付けましょう。ナイフとフォークをお皿の上に置いてお話をする時も、必ずテーブルの上に手を出しておきます。手の位置やポーズについては、また機会がありましたらご紹介致します。

 

s-テーブルマナー カトラリーの持ち方悪い例

×悪い例

 

※この度の写真は「教材用悪いしぐさ例」の写真として、ご本人と家族の同意を得てご協力いただいております。

 

 

 

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)