山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第168回「訪問時のエプロン」

2013.09.27

Q. 来月、主人の実家の行事で炊事などを手伝うことになりました。恥をかかないですむ方法を教えて下さい。初めての事で何もわからなく緊張しており、具体的な質問でなくすみません。(Kさん・女性)

 

 

A. 例えば、法要などのお手伝いであれば、当日の使用の有無に関わらずエプロンを持参しておき、状況によって台所のお手伝いが必要であれば着用します。

 

その場合、「おもてなし用にとドレスのような華やかなエプロンを用意して、お客さまの前でもエプロンを着用したまま」と勘違いしてしまわないように気を付けて下さい。どんなに忙しくても、お客さまを玄関で迎える時や、お茶を出す時には、「エプロンを脱いでから」と心得ておきましょう。

 

また、レースのついた生地はプライベートな空間での装い(寝室で使用する装い)とのお気持ちの強いお方もいらっしゃいますので、訪問時に使用するエプロンについてのデザインにも考慮しておくことをお奨めします。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)