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第163回「残暑お見舞い」

2013.08.23

Q. お盆休み明けに出社すると、暑中お見舞いの葉書を頂いていることに気が付きました。今更出すのって感じが悪いですよね? どうしたら良いかと毎年悩み、そのままになってしまいます。どうしたら良いのか、方法がありましたら教えて下さい。(周南市・Mさん)

 

 

A. そのような場合は、残暑お見舞いのお葉書をお勧めいたします。暑中お見舞いの時期が過ぎる立秋の8月7日ごろからは、残暑お見舞いとします。

 

会社に出す場合は、お盆休みの会社も多いでしょうから、お盆休み明けからのお便りを残暑お見舞いとすることになります。残暑お見舞いの時期は、9月に入ると時期はずれとなりますので、8月末日までに出すようにお気を付け下さい。

 

葉書の場合は周囲のお方の目に触れる事を十分に配慮し、こみ入った内容は記載しないように気を付けましょう。また、健康面に対するお相手への気遣いの心を表す文言をお忘れなく。ビジネス文章の書き方と、季節のご挨拶のお便り、両方を把握して使い分けが出来ると素敵ですね。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)