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第157回「お茶を飲むべき?」

2013.07.05

Q. 取引先のお宅にお伺いする事に慣れておらず、応接間での対応に緊張してしまって、せっかく用意して頂いたお茶を飲む事が出来ません。お茶は飲むべきでしょうか?

 

 

A. 身体の調子や宗教上の理由により、お茶を飲む事が出来ないお方もいらっしゃいますので、お茶を出す側はその点にも考慮し、あまりにも無理に勧めることを控えるべきではありますが、頂く側は特別な理由がなければ、是非とも飲んで下さい。

 

「『お茶を飲むのはマナー違反でお行儀が悪い』と言われたことがあるので気にしている」とのお声も頂いておりますが、すぐにガブガブと飲み始めるのではなく、お話をするお相手がお飲みになった後から飲みます。また、お相手(ご自宅側の人)がずっとお飲みにならないようでしたら、「お茶、有難うございます。頂きます」と、ひと言添えてから飲み始めるなど、お相手への敬意を表す言葉を添えて、お茶をご準備下さったお心を頂くようにします。

 

ご自身のお気持ちを言葉に表す事から始めてみましょう。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)