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第153回「『がさつ』に見られる」

2013.06.07

Q. 私は周囲の人から「がさつ」とよく言われます。気にしていないふりをしていますが、男性にも言われるので、実は気にしています。「がさつ」に見えるのって、どんな振る舞いの事なのか、先生が思いつく内容で良いので教えて下さい。(周南市・Tさん)

 

A. それでは、私が日常気を付けているしぐさを3つ抜粋してご紹介致します。

 

① 腕組みをしない。

女性らしく色っぽく見える腕組みの方法もありますが、よく見かける腕組みは人前ではタブーです。

 

② 肘(ひじ)をついてご飯を食べない。

両手でサンドウィッチなどを持って肘をついているしぐさなど、女の子らしく見せようとあえて肘をつく女性がいますが、逆効果ですよ。

 

③ 座っている時にひざの間を開けない。

どんなにカジュアルな時も、両足のひざ頭をくっつけましょう。スカートの時だけでなく、パンツの時も気を付けましょう。

 

どなたにも簡単に気を付ける事が出来る内容ですので、まずは3つ。「女性のたしなみ」として皆さまもぜひ気を付けてみて下さい。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)