山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第152回「立ち話の時の手」

2013.05.31

Q. 立ち話をする時に、どのような態度を取るべきなのか、いつも手持ち無沙汰でどうしようかと悩んでしまいます。立ち話をしている時のマナーについて教えて下さい。(Hさん)

 

 
A. まずは、お相手のお話をだらだら聞いているイメージにならないために、手の位置に気を付けてみましょう。胸の高さに手を構えるよりも、お腹の辺りに手を持ってきている方が、お相手がお話に集中しやすく、凛とした態度に見えます。お腹の位置よりも低くする事もだらしない印象を与えます(理由は省きます)。

 

今回は、目安となる手の位置を写真にてご紹介致します。手の形(ポーズ)は、状況によって使い分けをするようにします。例えば、仕事中にお客様のお話を立ったままお伺いするのであれば、全ての指をきちんと揃えた方法をお勧め致します。自然な印象を与えたい時は、意識をして指をバラバラにします。どうぞ皆さま、お鏡の前で研究なさってみて下さい。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)