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第143回「私の失敗談」

2013.03.22

今回は私の失敗談をご紹介致します。

 

先日、大切なお方を友人よりご紹介して頂き、ご挨拶に伺う事になりました。素敵な紙袋に入れて下さる予定のお店でお菓子を購入しました。素敵な紙袋に甘えて風呂敷を用意していなかったのです。ところが、その紙袋は廃番に。さてさてどうしましょう。

 

本来は、お届け物は美しい風呂敷に包んで運ぶべきです。しかし、「美しい紙袋の時は、お届け物のお菓子の一部とみなされる」との、おまけ事項に甘えていた私です。

 

大切なお方をご紹介下さった友人にふとメールを。「風呂敷って要るわよね~」。友人から「もちろん! 当たり前だよ!」との返信があり、デパートの風呂敷売り場に急ぎました。それもメールの返信は男性からだった事もあり、とくに私たち女性は必ず用意しておくべきと深く反省致しました。

 

きちんとした訪問のマナーを心得ていないと、紹介をして下さったお方にも恥をかかせてしまいます。恥をかかせても、そんな些細なことでは大人は注意してくれません。ずっと気が付かないまま、二度と大切なお方を紹介してもらえなくなるのです。私自身、マナーや礼儀作法はしっかりお勉強していきたいと改めて思いました。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)