山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第133回「階段ののぼり方」

2013.01.11

Q 電車にて通勤をしているのですが、いつも階段の昇り降りでの歩き方が気にかかります。恰好の良い階段での動きがありましたら教えて下さい。 (周南市・Jさん)

 

 
A 階段を昇る時はかかとから着地をします。脚を動かす時には常にお膝の間が空かないように気を付けます。脚を動かす時に常に膝と膝がくっ付いているように気を付けなければ、階段の下側にいる人にはかなりの蟹股歩きに見えるどころか、スカートの中まで見えやすくなります。膝を前側にあげようとすると姿勢が前かがみになりやすいので、膝を直角に(真上に)もちあげるようにすると、姿勢を崩すことなく美しく昇る事が出来ます。

 

また、階段を降りる時には膝と膝の間が空かないようにつま先から着地をします。そして、階段を降り終わって進む場合はいつもの歩き方と同様、かかとから着地をして歩きます。

 

女性も男性も、昇る時はかかとから着地、降りる時はつま先から着地です。特に女性は、膝の動きにも気を付けるように心がけましょう。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)