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第128回「ティーカップの美しい持ち方」

2012.12.07

年末はお食事に出かける機会も増えてくることと思います。

 

特に女性は、ティーカップの取手の穴に指を入れないように注意しましょう。握りこぶしのように握りこんでいるイメージを与えないように、取手の下の部分を薬指で支え、指を伸ばしたまま持ちます。慣れると簡単に持ちあげる事が出来ます。持ちあげる事が出来ない時は、手首が上にあがっている場合があります。

 

美しい女性のしぐさの基本である、手首を折り曲げたしぐさを使用します。お料理が終了した後のティータイムは、お食事を一緒にしているお相手も美味しいお食事に気を取られる事なく、貴女の方に注目して下さいます。また、応接間に通された時のティータイムでも同様です。

 

カップの美しい持ち方はしっかりマスターしておきましょう。目線もお食事時のしぐさと同様、気を付けましょう。お相手の方を見ながら飲まず、目線は下にします。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)