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第121回「お客様目線での対応とは」

2012.10.19

家庭や会社において簡単に出来る項目をこの度はお伝えいたします。

 

お客様への接客の言葉に関して、「お客様のお立場に立って話しましょう」との言葉を耳になさったことが、皆さまもある事と思います。この度は、物理的な面でのお客様目線についてご紹介致します。

 

掃除をする側は、時間の無駄がないように急いで掃除をする事も多いと思います。しかし、光の加減などで場所によってホコリが見える場所と見えない場所があります。この度の写真のトイレットペーパーホルダーがその例です。
立ったままの位置ではホコリが見えません。

 

しかし、便座に座った位置からは、沢山のホコリが見えます。

 

応接間でお客様がお座りになる位置からの眺めを確認してみましょう。車もお客様が乗車をなさる事があるならば、お客様の座席に座って確認を致しましょう。

 

内面的なお客様目線の改善には時間がかかりますが、物理的なお客様目線は社内で的確に指示する事が可能です。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)