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第114回「パンの食べ方」

2012.08.31

Q お出かけをした時に、ナイフやフォークで食べるのが困難な食べ物の場合、どうしたら良いのでしょう?

 

 
A 例えば、ナイフやフォークがあっても手で食べて良い食べ物は、パンです。

 

食パンの場合は、手でちぎらずそのまま噛み切って構いません。コース料理などと一緒に頂くテーブルロールやフランスパンは、お皿の上で一口サイズに手でちぎって頂きます。その他、カナッペ(クラッカーの上に食材がのせてある食べ物)は手で持って食べて構いません。

 

この度の写真の料理は、ハードパンの上に食材が乗せてあります。パンはナイフとフォークで切らなくとも、そのまま手で持ってお口に運んで問題はありません。サンドウィッチも同様です。手で持って歯で噛み切って構いません。

 

テーブルマナーの基本を日常から身につけておくと、どなたとご一緒のお食事の時も落ち着いた態度で過ごす事が出来ますね。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)