山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第084回「会社で訃報の電話を受けた時」

2012.01.27

Q 取引先からの訃報の電話を会社で仕事として受けました。初めての事で、何とお答えをするべきなのか戸惑ってしまいました。通常、使用出来る台詞がありましたら教えて下さい。(周南市・Kさん)

 

 

A 突然の悲報の電話に戸惑うのは無理もない事と思います。しかし、この度のKさんのご相談は会社での電話の応対という点も踏まえ、状況に応じた落ち着いた受け答えが求められる事と思います。心の準備が出来ている事が大切と思いますので、ここで発言して頂きたくない台詞を覚えておいて下さい。

 

ご連絡を頂いた事に対して、「ご連絡ありがとうございます」という言葉を使用しないようにしましょう。「ありがとう」以外の言葉で表現をするように心がけ、「ご連絡、恐れ入ります」とお伝え下さい。お相手がおっしゃる情報以外に、多くを質問する事も控えるべきです。その後に続く言葉については、宗教により異なりますので、ここでは省略させて頂きます。

 

どのような時も、お相手に不快な思いをさせて傷つける事のないように気をつけたいものですね。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)