山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

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第082回「寒中お見舞い」

2012.01.13

Q 年賀状を頂いたのですが、会社の仕事始めがお正月を過ぎてしまっており、年賀状を会社で見るのが遅れてしまいました。今さら返事を出すのも遅すぎますか?

 

 

A 今からの時期ですと、「寒中お見舞い」としてのご挨拶をなさる事をお勧め致します。

 

この度は、おめでたい賀状については控えた人もいらっしゃる事でしょう。但し、頂いたご挨拶にご挨拶を返さないのも気にかけていらっしゃるお方にも、「寒中お見舞い」としてのご挨拶をお勧め致します。この言葉は2月4日ごろまで使用出来ます。

 

また、年末のご挨拶の時期に何かの都合により、お歳暮を贈る事が出来ず気にかかっているお方も、「寒中お見舞い」として贈答品を贈る方法もあります。何かの理由の一つに考えられるのは、「忌中だったので差し控えた」などです。喪中の場合は、お歳暮は差し支えないと言われておりますので、今後の参考になさって下さい。但し、「忌中」「喪中」の時期や考え方、「寒中お見舞い」の期限などは、地域などによっても異なる事もあり、短文ではお伝えできない箇所もありますので、参考知識としてご利用下さい。

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)