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第021回「ハガキと手紙」

2010.10.22

Q ハガキと手紙、どちらにするか迷う事があります。やはり丁寧なのは手紙でしょうか?

 

 

A ハガキと手紙の使い分けをなさると良いですよ。ハガキは、お相手にすぐに見て頂けるのが利点です。贈り物を頂いた時、会合の席でご一緒したお礼など一言ご挨拶をしたい時には適しています。

 

ハガキでの文章は、周囲の方々の目に触れる事を前提とし、こみ入ったお願い事やプライベートな話題などは記入しないようにします。

 

お詫びやお願い事は、ハガキではなく手紙で行いましょう。柄のついた便箋や封筒を使わず、真っ白の物を使うのがマナーです。お食事をご一緒した時のお礼などは、柄のついている便箋も可能です。

 

初対面の方には、メールでのお礼ではなく、ハガキや手紙でお礼を伝える事が、お相手への敬意の表れにもなります。

 

ハガキ、手紙、メールを大人のマナーとして使い分けてみましょう。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)